こんにちは、家ネット再構築のジュンです。
Wi-Fiルーターを買おうとすると、家電量販店でも通販でもよく目にするのがバッファローとエレコムです。
どちらも国内でよく知られたメーカーなので、「結局どっちを選べばいいの?」と迷いますよね。
私自身、約10年使ったWi-Fi 5ルーターから買い替えるときはかなり悩みました。最終的にはWi-Fi 7対応のBUFFALO AirStation WSR3600BE4P-BKを購入して、現在はAPモードで使っています。
実際に使ってみると快適ですが、あとから仕様を調べるほど、メーカー名だけで決めるより、同じ価格帯の型番同士でポートや対応機能まで比べることが大切だと感じています。
この記事では、バッファローとエレコムのWi-Fiルーターについて、設定のしやすさ、速度、セキュリティ、メッシュWi-Fi、サポート、1ギガ・10ギガ回線との相性まで比べます。
私が使っているWSR3600BE4P-BKも具体例にしながら、あなたの家ならどちらが合いそうか判断できるように解説します。
記事のポイント
- バッファローとエレコムの違い
- 速度や設定のしやすさの比べ方
- 1ギガ・10ギガ回線で見るポイント
- 自分の家に合うメーカーと型番の選び方
Wi-Fiルーターはバッファローとエレコムどっち
先に言うと、バッファローとエレコムは、どちらか一方がすべての面で上という関係ではありません。
候補となる型番の無線規格、WAN・LANポート、メッシュ対応、セキュリティ機能、設定方法を見比べるほうが失敗しにくいです。
結論は用途と型番で決める
買い替え時の設定については、現在のバッファローとエレコムの対応機種なら、どちらもSSID・パスワードを引き継ぐ機能があります。
私が購入したWSR3600BE4P-BKには「無線引っ越し機能」、エレコムのWRC-BE36QSD-Bには「らくらく引っ越し機能」があり、対応する旧ルーターからWi-Fi接続情報を移せます。
一方、エレコムもWi-Fi 7、IPv6(IPoE)、Wi-Fi EasyMesh、2.5Gbps以上の有線ポートなどを備えた機種を展開しています。型番によっては、同程度の無線速度をうたうバッファロー製品よりWANポートが高速な場合もあります。
| 比較したい項目 | バッファロー | エレコム |
|---|---|---|
| 初期設定・引っ越し | AOSS/WPSや無線引っ越し対応機種がある | WPSやらくらく引っ越し機能対応機種がある |
| Wi-Fi 7 | 対応機種あり | 対応機種あり |
| Wi-Fi EasyMesh | 対応機種あり | 対応機種あり |
| 有線ポート | 1Gbpsから10Gbps対応まで型番で異なる | 1Gbpsから10Gbps対応まで型番で異なる |
| セキュリティ機能 | ネット脅威ブロッカー2搭載機種など | AIセキュリティ機能搭載機種など |
つまり「バッファローだから速い」「エレコムだから安い」とメーカーだけで決めるのはおすすめしません。
同じ予算で買える2〜3機種まで絞り、必要な機能を満たしているかを見るのが現実的です。
◆ジュンのワンポイントアドバイス
私は最終的にバッファローを選びましたが、今なら購入前に「無線速度」より先にWANポートを確認します。10ギガ回線も少し気になっていたのに、WSR3600BE4P-BKのINTERNETポートが1Gbpsだと購入後に気づいたからです。普通に使う分には十分でも、将来の回線変更まで考えるならここは大事ですよ。
バッファローの特徴
バッファローのWi-Fiルーターで分かりやすい特徴のひとつが、買い替え時の設定を楽にする仕組みです。
私が使っているWSR3600BE4P-BKには「無線引っ越し機能」があり、AOSS/WPSに対応した旧ルーターからSSIDや暗号化キーを引き継げます。
新しいルーターに交換すると、スマホ、テレビ、ゲーム機、プリンターなどを全部つなぎ直すのが面倒ですよね。
家庭内の接続機器が多いほど、この手間はかなり大きくなります。設定を引き継げれば、買い替えのハードルを下げられるのがメリットです。

WSR3600BE4P-BKの管理画面で確認した無線引っ越し機能
また、バッファローは製品ページからマニュアル、ファームウェア、FAQ、問い合わせ先までたどりやすく、型番を検索して情報を探しやすいと感じます。
私も設定を確認するときは、管理画面だけで分からない部分を公式マニュアルで調べています。
ただし、バッファロー製ならどれでも同じ機能が使えるわけではありません。Wi-Fi EasyMesh、ネット脅威ブロッカー2、マルチギガポート、6GHz帯などは型番によって違います。
「バッファローを買う」と決めたあとも、型番ごとの仕様確認は必要です。
エレコムの特徴
エレコムのWi-Fiルーターも、Wi-Fi 6からWi-Fi 7まで幅広い製品があります。
現在の製品一覧では、Wi-Fi EasyMesh、IPv6(IPoE)、2.5Gbpsや10Gbpsの有線LAN規格、AIセキュリティ機能などを条件にして機種を選べます。
エレコムで面白いのは、同じWi-Fi 7でも価格や有線ポート構成の違うモデルが複数あることです。例えばWRC-BE36QSD-Bは、5GHz最大2882Mbps、2.4GHz最大688Mbpsのデュアルバンド機で、WAN側が2.5Gbpsに対応しています。
無線速度の数字だけ見ると私のWSR3600BE4P-BKと近いのですが、有線側の入口は違います。
MMD研究所が2025年12月に実施した「2025年Wi-Fiルーターのシェア・満足度調査」では、利用上位5メーカーのうち、エレコムが「サポート体制」の満足度でトップとなっています。
これは特定機種の性能を示すものではありませんが、困ったときの相談先を重視する人にとっては参考になるデータです。
サポート満足度はアンケート調査の結果であり、すべての利用者が同じ評価になるわけではありません。問い合わせ方法や受付時間も変わることがあるため、購入前に各メーカーの公式サイトで最新情報を確認してください。
速度はメーカー名で決まらない
Wi-Fiルーター選びで一番気になるのは速度かもしれません。
ただ、通信速度はメーカー名よりも、無線規格、アンテナ構成、周波数帯、端末側の対応、回線速度、設置場所、周囲の電波状況などで変わります。
具体例として、バッファローのWSR3600BE4P-BKとエレコムのWRC-BE36QSD-Bを見てみます。どちらもWi-Fi 7対応のデュアルバンド機で、理論上の最大無線速度は5GHzが2882Mbps、2.4GHzが688Mbpsです。
ところが、WANポートはバッファローが1Gbps、エレコムが2.5Gbps。ここだけ見ても「Wi-Fi 7対応」という表示だけでは分からない差があります。
| 項目 | BUFFALO WSR3600BE4P-BK | ELECOM WRC-BE36QSD-B |
|---|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7 |
| 周波数帯 | 5GHz・2.4GHz | 5GHz・2.4GHz |
| 最大無線速度 | 2882+688Mbps | 2882+688Mbps |
| WANポート | 最大1Gbps×1 | 最大2.5Gbps×1 |
| LANポート | 最大1Gbps×3 | 最大1Gbps×2 |
| EasyMesh | 対応 | 対応 |
私の家はASAHIネット光1ギガなので、WSR3600BE4P-BKのWANが1Gbpsでも、今の契約では大きな不満はありません。
むしろ買い替え前のWi-Fi 5ルーターより速度測定の結果はかなり上がり、有線接続に迫る数値が出ました。

WSR3600BE4P-BKをAPモード・5GHz帯で使ったときの速度テスト結果と平均値
一方、2ギガや10ギガなど1Gbpsを超える回線を契約し、インターネット側から1Gbpsを超える通信を取り込みたいなら、WANポートの上限が重要です。
理論上の無線速度が大きくても、入口が1Gbpsならそこが上限になり得ます。
設定しやすさを比べる
初めてルーターを交換するなら、速度以上に「自分で設定できるか」が心配かもしれません。私も以前は、ルーターは一度つながったらなるべく触りたくない機器でした。
10年近く買い替えを先送りした理由のひとつも、設定をやり直す面倒さです。
その点、バッファローはAOSS/WPSを使った無線引っ越しや、スマホ向けのAirStationアプリなど、家庭での買い替えを意識した機能が用意されています。
私は途中でルーターモードからAPモードへ変更しましたが、背面スイッチと管理画面の状態を見ながら確認できました。
エレコムもWRC-BE36QSD-Bなどに「らくらく引っ越し機能」を搭載しており、WPSボタンを使って旧ルーターのSSIDと暗号化キーをコピーできます。ただし、PPPoEなどの回線設定までは引き継がれません。
バッファロー側も含め、引き継げる範囲は機種ごとの説明を確認したほうが安心です。
設定が不安な人は、購入前に製品ページの「マニュアル」「FAQ」「設定動画」「問い合わせ方法」を一度見ておくのがおすすめです。箱を開けてから調べ始めるより、自分が理解できそうな説明になっているメーカーを選ぶほうが気楽ですよ。
セキュリティも型番で確認
Wi-Fiルーターは何年も電源を入れっぱなしで使う機器なので、私は速度だけでなくファームウェア更新も気にしています。
買い替え前のWG1200HSは長く使えましたが、更新が止まっていることが気になり、買い替えを決める理由になりました。
WSR3600BE4P-BKでは、管理画面からファームウェアの状態や自動更新設定を確認できます。また、WPA3 Personalにも対応しており、ネット脅威ブロッカー2を搭載しています。
ただし、ネット脅威ブロッカー2の内容や利用条件はモデルによって異なるため、「バッファローなら全部同じ」とは考えないほうがいいです。

WSR3600BE4P-BKのファームウェア更新画面。現在のバージョンと自動更新設定を確認できる
エレコムも、AIセキュリティ機能を搭載するWi-Fi 7ルーターがあります。例えばWRC-BE36QSD-BはF-Secure SENSEを使ったセキュリティ機能を備えています。
一方で、ライセンス期間や利用できる機能は製品ごとに違うため、必要なら更新後の料金や継続条件も見ておきましょう。
どちらのメーカーを選ぶ場合でも、発売後のファームウェア更新が提供されているか、自動更新が使えるか、WPA3へ対応しているかは確認したいところです。
長く使うほど、購入時の最高速度より更新の継続性が気になる場面も出てきます。
Wi-Fiルーター、バッファローとエレコムの選び方
ここからは、バッファローとエレコムのどちらが自分の家に合うかを、回線速度や住まい、接続台数、サポート、価格から考えます。
メーカーを先に決めるより、必要条件を書き出してから候補を絞るほうが選びやすいです。
1ギガ回線なら過剰性能に注意
現在1ギガの光回線を使っているなら、必ずしも10Gbps対応WANポートの高価なルーターが必要とは限りません。
私の家もASAHIネット光1ギガで、普段はWeb閲覧、ブログ作業、動画、スマートTV、Switch 2などが中心です。この使い方なら1ギガ回線でも十分だと感じています。
ただし、今後2ギガ・5ギガ・10ギガなどへ変更する可能性があるなら話は別です。回線だけ高速にしても、ONUやホームゲートウェイからつなぐWi-FiルーターのWANポートが1Gbpsなら、そこで頭打ちになります。
私は10ギガ回線への乗り換えを考えたあとで、WSR3600BE4P-BKのINTERNETポートが1Gbpsだと気づきました。今の1ギガ契約には合っていますが、10ギガ回線を最大限に生かす製品ではありません。
エレコムWRC-BE36QSD-BはWANが2.5Gbpsなので入口は広いものの、それでも10Gbpsフル対応ではありません。
10ギガ回線を使う予定がある場合は、「Wi-Fi 7対応」の文字だけで判断せず、WANポートとLANポートの最大速度を確認してください。10Gbps対応が必要なら、10GBASE-T対応ポートを備えた型番を選ぶ必要があります。
戸建てとマンションで見る
戸建てかマンションかでも、優先する条件は変わります。ワンフロアでルーターを家の中央付近に置けるなら、1台で十分なこともあります。
一方、2階・3階まで電波を届けたい戸建てや、鉄筋コンクリートの壁が多い住まいでは、ルーター1台の最大速度より「届かない場所をどう減らすか」が大事です。
バッファローにもエレコムにもWi-Fi EasyMesh対応機種があります。将来、電波が届かない部屋に子機を追加する可能性があるなら、最初からEasyMesh対応モデルを選んでおくと拡張しやすくなります。
ただし、EasyMeshは共通規格だからといって、すべてのメーカー・すべての型番の組み合わせで動作が保証されるわけではありません。
エレコムは他社製品との動作確認情報を公開していますが、確認済みの組み合わせは限定されています。
バッファロー親機とエレコム子機のような他社混在構成を考える場合は、購入前に双方の動作確認表を確認してください。
◆ジュンのワンポイントアドバイス
「戸建て3階」「マンション4LDK」といったパッケージ表記は目安として便利ですが、実際は壁の材質やルーターの置き場所でもかなり変わります。私はまず1台で使ってみて、届かない部屋があるならEasyMeshや中継機を追加する考え方でいいと思います。
接続台数と端末規格を見る
家族が多い家庭では、スマホの台数だけを数えると少なく見積もりがちです。実際にはパソコン、テレビ、ゲーム機、タブレット、プリンター、スマートスピーカー、家電などもつながります。
私の家でも、ノートPC、スマートTV、Switch 2など複数の機器を使っています。
そこで、メーカー比較の前に「同時に何台くらいつなぐか」を数えてください。そのうえで、候補機種の推奨接続台数やストリーム数、MU-MIMOなどを見ます。
Wi-Fi 7ルーターを買っても、接続するスマホやPC側がWi-Fi 6までなら、その端末との通信は対応している範囲で行われます。
逆に言うと、今はWi-Fi 6端末が中心でも、次のスマホをWi-Fi 7対応にする予定があるなら、買い替え時にWi-Fi 7ルーターを選ぶ意味はあります。
私も今後Wi-Fi 7対応スマホを購入する予定があり、それがWSR3600BE4P-BKを選んだ理由のひとつでした。
サポートと更新も比べる
Wi-Fiルーターは、買った直後だけでなく数年後にトラブルが起きることがあります。接続できない、管理画面に入れない、IPv6が使えない、ファームウェア更新後に設定を確認したい、といった場面です。
バッファローは製品型番ごとにFAQ、ソフトウェア、取扱説明書、対応情報、問い合わせ窓口がまとまっています。WSR3600BE4P-BKも2026年に入ってからファームウェアやユーザーマニュアルが更新されており、現在もサポート情報を確認できます。
エレコムも製品ページからマニュアルやファームウェア、サポート情報へ進めます。前述した利用者調査ではサポート体制の満足度が高かったため、設定に自信がない人は候補にしやすいでしょう。
ただ、メーカーの印象だけでなく、買おうとしている型番の最終ファームウェア更新日やFAQの充実度を見るのがおすすめです。
古い特価品を買う場合は、発売時期も合わせて確認しておくと安心です。
価格は同条件で比べる
価格を比べるときは、単純に一番安いモデルを選ぶのではなく、条件をそろえます。
Wi-Fi 7かWi-Fi 6か、6GHz帯が必要か、WANは1Gbpsでいいか、2.5Gbps以上が必要か、EasyMeshを使うか、セキュリティ機能を使うか。
このあたりを決めると候補がかなり減ります。
私もWSR3600BE4P-BKを買うときは価格比較サイトで調べ、クレジットカード決済できる販売店の中から安いところを選びました。ただ、あとからWANポートの上限に気づいたので、安さだけでなく将来の回線プランまで見ておけばよかったとも感じています。
とはいえ、使わない機能のために数万円上乗せする必要もありません。
私のように1ギガ回線で普段のWeb閲覧、動画、仕事、ゲームが中心なら、スタンダードクラスでも十分な場合があります。
あなたが「速い数値そのもの」を楽しみたいのか、「普段困らず使えればいい」のかでも答えは変わりますよね。
価格比較の順番は、必要機能を決める → 条件を満たす型番を2〜3台に絞る → 最後に販売価格を比べる、がおすすめです。
バッファローとエレコムのよくある質問
Q1. バッファローとエレコムはどちらが速いですか?
A. メーカー名だけでは決まりません。同じWi-Fi 7でも最大無線速度、アンテナ構成、WAN・LANポート、端末側の対応が違います。候補となる型番同士で仕様を比べてください。実際の速度は回線、設置場所、電波干渉などでも変わります。
Q2. 初心者にはバッファローとエレコムのどちらがおすすめですか?
A. 現行の対応機種なら、バッファローには無線引っ越し機能、エレコムにはらくらく引っ越し機能があり、どちらも買い替え時の手間を減らせます。私は実際に使っているバッファローの管理画面や公式情報に慣れていますが、初心者だから必ずバッファローというほどの差ではありません。候補機種の設定ガイドを見て、自分が分かりやすいほうを選ぶのがおすすめです。
Q3. 1ギガ光回線ならWi-Fi 7は必要ですか?
A. 必須ではありません。Wi-Fi 6でも普段の利用には十分なことがあります。ただし、今後Wi-Fi 7対応スマホへ買い替える予定がある、ルーターを長く使うつもり、混雑時の通信改善も期待したい、といった場合はWi-Fi 7を選ぶ理由があります。
Q4. 10ギガ回線ならどちらを選べばいいですか?
A. メーカーではなく10Gbps対応ポートを備えた型番を選んでください。WSR3600BE4P-BKはWANが1Gbps、WRC-BE36QSD-BはWANが2.5Gbpsなので、どちらも10ギガ回線を有線入口から最大10Gbpsで受ける機種ではありません。10GBASE-T対応のWAN/LAN仕様を確認しましょう。
Q5. バッファローとエレコムをEasyMeshで混在できますか?
A. EasyMeshはメーカーをまたいだ運用を想定した共通規格ですが、すべての製品組み合わせの動作が保証されるわけではありません。購入前に各メーカーが公開している動作確認済み製品を確認してください。正確な情報は各メーカー公式サイトをご確認ください。
Wi-Fiルーター、バッファローとエレコムの結論
バッファローとエレコムで迷ったら、私は「メーカー名」より「自分の回線と使い方に合う型番」を優先します。
そのうえで、私のように1ギガ回線で有線LANポートを3つ使いたいならWSR3600BE4P-BKは候補にしやすく、同程度の無線速度でも2.5GbpsのWANを優先したいならWRC-BE36QSD-Bが気になります。
設定引っ越しは両社に対応機種があるので、そこだけで決める必要はありません。
私自身はWSR3600BE4P-BKを選び、1ギガ回線で十分速く、APモードへ変更したあとも安定して使えています。長年つながらなかったプリンターもWi-Fiで印刷できるようになり、買い替えた意味は大きかったです。
ただし、10ギガ回線への変更まで考えると、WSR3600BE4P-BKのWANが1Gbpsなのは明確な制約です。
だからこそ、これから買うあなたには、箱に大きく書かれた「Wi-Fi 7」や最大速度だけでなく、背面のWAN・LANポートまで見てほしいと思います。
- 設定の引き継ぎや扱いやすさを重視:バッファローの対応機種を比較
- 2.5Gbps以上の有線ポートも重視:エレコムを含め型番単位で比較
- 広い家で使う:EasyMesh対応と動作確認済み構成を確認
- 長く使う:ファームウェア更新、WPA3、サポート情報も確認
価格や対応機能、サポート内容は変更されることがあります。購入前には、候補となる型番の公式製品ページと最新の仕様を確認してください。回線契約や機器構成について判断が難しい場合は、利用中の回線事業者やメーカーのサポートへ相談すると安心です。