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こんにちは。「家ネット再構築」を運営しているジュンです。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「家ネット再構築」は、50代から始めるWi-Fi・インターネット回線・スマホ・ゲーム・動画環境の見直しをテーマに、家庭のネット環境を一つずつ分かりやすく整えていくための情報を発信しているブログです。
私自身、通信機器の専門家としてこのブログを始めたわけではありません。
むしろ、長年使ってきたWi-Fiルーターを新しいものへ買い替えようとしたときに、「Wi-Fi 6とWi-Fi 7は何が違う?」「ONUとルーターは別物?」「IPv6って何?」「新しいルーターへ交換すれば本当に速くなる?」と、次々に分からないことが出てきた一人の利用者です。
調べれば調べるほど、Wi-Fiやインターネット回線の世界には専門用語が多く、メーカーの商品ページを読んでも、初心者には違いが分かりにくいと感じました。
そこで、自分で機器を購入し、配線し、設定画面を開き、通信速度や消費電力を測り、ときには設定を間違えながら家庭のネット環境を見直していく過程そのものを記録することにしました。
それが「家ネット再構築」を始めたきっかけです。
このブログでは、「詳しい人なら当然知っていること」ではなく、私自身が分からなかったことを、同じように迷っている方にも分かる言葉へ置き換えることを大切にしています。
運営者「ジュン」について
| 運営者名 | ジュン |
|---|---|
| 年代 | 50代 |
| ブログ名 | 家ネット再構築 |
| サイトURL | https://ienet-rebuild.com/ |
| 主なテーマ | Wi-Fiルーター、インターネット回線、家庭内ネットワーク、LAN接続、スマホ・ゲーム・テレビなどのネット接続環境 |
| 主な読者 | Wi-Fiやインターネットの専門用語が苦手な方、古いネット環境を見直したい方、特に40代・50代以降の初心者の方 |
私は、ネットワーク機器を開発する技術者という立場ではありません。
そのため、分からないことを分かったふりで説明するのではなく、メーカー公式サイト、公的機関、規格団体、回線事業者などの情報を確認しながら、自分の家庭環境でも実際に試せるものは試したうえで記事を書くことを心がけています。
「専門家ではない」ということは、このブログでは隠すべきことではないと考えています。
むしろ、10年前のWi-Fiルーターを使い続けていた私自身が、新しい規格や機器について一つずつ調べ、実際に設定し、失敗もしながら理解していく過程は、同じ立場の方にとって参考になる部分があるのではないかと思っています。
「家ネット再構築」を始めたきっかけ
このブログを始める大きなきっかけになったのは、長年使用していたWi-Fiルーターの買い替えです。
それまで使っていたのは、約10年前に購入したWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)対応のWi-Fiルーターでした。
購入した当時は特に不満もなく、インターネットにつながり、動画も見られれば十分だと考えていました。
しかし、その後は家庭の中でインターネットへ接続する機器がどんどん増えていきました。
- 仕事で使用するノートパソコン
- スマートフォン
- スマートテレビ
- Nintendo Switch 2などのゲーム機
- ワイヤレスヘッドホン
- Wi-Fi対応プリンター
- 動画視聴に使う機器
一方、Wi-Fiルーターだけは昔のまま。
パソコンやゲーム機が新しいWi-Fi規格に対応していても、家庭のネットワークの中心となるWi-Fiルーターが古いままでは、新しい機器の能力を十分に生かせない可能性があります。
そこで、家庭のネット環境そのものを一度見直してみようと考えました。
約10年前のWi-Fi 5ルーターからWi-Fi 7へ
買い替えに選んだのが、BUFFALOのWi-Fi 7対応ルーター「AirStation WSR3600BE4P-BK」です。
最初は私も、「10年前のルーターから最新のWi-Fi 7ルーターへ交換するのだから、これだけで通信環境はかなり良くなるだろう」と考えていました。
ところが、実際に交換してみると、家庭のネット環境はWi-Fiルーター1台だけで決まるほど単純ではありませんでした。
契約しているインターネット回線、ONUやホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターの動作モード、LANケーブル、接続する端末、Wi-Fiの周波数帯、機器の設置場所など、通信環境にはさまざまな要素が関係しています。
「最新のルーターへ交換すれば、それですべて解決」というわけではなかったのです。
この経験が、私が家庭のネット環境を深く調べるようになった最初のきっかけでした。
実際の家庭環境で試しながら記事を書いています
「家ネット再構築」で特に大切にしているのが、実際に試せることは自分の環境で確認することです。
インターネットの記事では、メーカー公式サイトの商品仕様だけを並べても、家庭で実際にどうなるのかまでは分からないことがあります。
反対に、自分の家でうまくいったからといって、すべての家庭で同じ結果になるとも限りません。
そのため、公式情報と実体験の両方を確認し、それぞれをできるだけ区別して記事へ掲載しています。
現在使用している主な通信・デジタル環境
記事作成や検証では、主に次のような機器・環境を利用しています。
- BUFFALO Wi-Fi 7対応ルーター「AirStation WSR3600BE4P-BK」
- NTTのONU一体型ホームゲートウェイ「PR-500MI」
- ASAHIネット光 1ギガ回線
- 仕事などで使用するノートパソコン
- スマートテレビ
- iPhone 8 Plus
- Nintendo Switch 2
- Wi-Fi対応プリンター
- ワイヤレスヘッドホン
- 通信速度測定サービス
- 消費電力を確認するための測定機器
今後、使用する端末やインターネット回線を変更した場合は、その環境でも実際に確認できる内容を増やしていく予定です。
二重ルーターに気づかず使っていた経験もあります
家庭のネット環境を見直す中で、私自身が実際に経験した失敗の一つが「二重ルーター」です。
自宅では、NTTのホームゲートウェイ「PR-500MI」の下へBUFFALOの「WSR3600BE4P-BK」を接続していました。
当初はWSR3600BE4P-BKをルーターモードのまま使用していました。
インターネット自体は普通に使えていたため、最初は特に問題があるとは思っていませんでした。
ところが、Wi-Fiへ接続しているプリンターから印刷できない状態が続いていました。
調べていく中で、PR-500MI側にもルーター機能があり、その下でWSR3600BE4P-BKもルーターとして動作していることに気づきました。
そこでWSR3600BE4P-BKをAPモードへ変更したところ、インターネット接続はそのまま維持され、Wi-Fi経由のプリンターも利用できるようになりました。
もちろん、「プリンターがつながらない原因は必ず二重ルーター」という意味ではありません。
ただ、私は実際にこの問題を経験したことで、「新しく買ったWi-Fiルーターだから、とりあえずルーターモードで使えばよい」とは限らないことを知りました。
こうした自分自身がつまずいたこと、間違えたこと、改善できたことも、できるだけ記事に残しています。
通信速度だけでなく消費電力も実測
Wi-Fiルーターは、一般的に24時間電源を入れたまま使用する機器です。
そこで「実際にどのくらい電気を使っているのか?」という疑問についても、カタログに掲載された最大消費電力だけではなく、実際に使用しているWi-Fiルーターの消費電力を測定しました。
このように、数字で確認できるものについては、可能な範囲で自分でも測定し、記事へ記録しています。
通信速度についても同様です。
インターネット回線の速度は、時間帯、回線、プロバイダー、接続方法、端末、Wi-Fi規格、電波状況など多くの条件によって変わります。
そのため、1回測って出た数字だけを「このルーターなら必ずこの速度が出る」と紹介することはしません。
測定結果を掲載するときは、できるだけ使用機器や接続条件が分かるようにし、「私の環境ではこの結果だった」という形でお伝えします。
「家ネット再構築」で発信している内容
このブログでは、家庭のインターネット環境を一つずつ見直していくことを大きなテーマにしています。
記事数を増やすために関係のないテーマへ広げるのではなく、「家庭のネット環境をより分かりやすく、快適に、安全にするための情報か」を基準に扱うテーマを決めています。
Wi-Fiルーター
現在、「家ネット再構築」の中心となっているテーマです。
- Wi-Fiルーターとは何か
- Wi-Fiルーターの選び方
- Wi-Fi 5・Wi-Fi 6・Wi-Fi 7の違い
- Wi-Fiルーターの買い替え方法
- Wi-Fiルーターの初期設定
- ルーターモード・APモード・ブリッジモード
- SSIDやWi-Fiパスワード
- WANポートとLANポート
- IPv6対応ルーター
- 中継機とメッシュWi-Fi
- Wi-Fiが遅い・切れる・つながらないときの対処法
- ファームウェア更新
- Wi-Fiルーターのセキュリティ
- 実際に購入したWi-Fiルーターのレビュー
特に、実際に使用しているBUFFALO「WSR3600BE4P-BK」については、商品仕様だけでなく、設定画面、接続方法、動作モード、IPv6、EasyMesh、通信状態などを自分で確認しながら記事を作成しています。
インターネット回線
Wi-Fiルーターについて調べていくと、その先には必ず「インターネット回線そのもの」の話が出てきます。
そこで今後は、Wi-Fiルーターに続く大きなテーマとして「インターネット回線」についても詳しく取り上げていきます。
- インターネット回線とは何か
- 光回線とWi-Fiの違い
- ONUとは何か
- ホームゲートウェイとは何か
- ONU・ホームゲートウェイ・Wi-Fiルーターの違い
- IPv4とIPv6
- IPoEとPPPoE
- IPv4 over IPv6
- 1ギガ回線と10ギガ回線
- インターネット回線の速度
- 家庭に必要な通信速度
「IPv6」「IPoE」「PPPoE」「VNE」など、初めて見ると難しく感じる言葉もあります。
このブログでは、ネットワーク技術を学ぶための専門書のような説明ではなく、家庭でインターネットを使う人が、必要なところまで理解できる説明を目指します。
LAN・家庭内ネットワーク
Wi-Fiだけでなく、有線LANも家庭のネット環境を支える重要な存在です。
今後は、次のようなテーマについても、実際の使用環境を確認しながら取り上げていきます。
- LANケーブルの規格
- CAT5e・CAT6・CAT6Aの違い
- 1ギガと10ギガで必要なLANケーブル
- 有線LANとWi-Fiの使い分け
- スイッチングハブ
- 2.5GbE・10GbE
- USB LANアダプター
- テレビやゲーム機の有線接続
スマートフォン・ゲーム・テレビなどの接続環境
スマートフォンやゲーム機そのものを広く紹介するのではなく、家庭のネット環境との関係を中心に扱います。
たとえば、次のような内容です。
- スマートフォンを自宅Wi-Fiへ接続する方法
- スマートフォンだけWi-Fiにつながらない原因
- Nintendo Switch 2をWi-Fiと有線LANのどちらでつなぐか
- オンラインゲームに必要な通信速度やPing
- スマートテレビで動画が止まる原因
- テレビをWi-Fiと有線LANのどちらで接続するか
サイトのテーマから大きく外れる内容を増やすのではなく、家庭のネット環境という軸を大切にして記事を増やしていきます。
記事を書くときに大切にしている7つのこと
1.実際に使ったものは、自分で撮影・確認する
実際に所有しているWi-Fiルーターや周辺機器については、できる限り自分で撮影した写真を掲載します。
商品パッケージ、本体、背面ポート、LANケーブルの接続状態、管理画面、設定画面など、実際に操作したからこそ確認できる部分を記録します。
メーカーの商品画像だけでは分からないことを、少しでも読者の方へ伝えられる記事を目指しています。
2.実際に使用した製品と未使用の製品を区別する
比較記事では、自分が所有していない製品を紹介する場合もあります。
その場合は、メーカーが公表している仕様やサポート情報などをもとに比較します。
実際に使っていない製品について、使ったことがあるような感想を書くことはしません。
反対に、実際に購入して使用している製品については、良かったことだけでなく、購入後に気づいたことや不便だったこともできるだけ記載します。
3.仕様や設定はメーカー公式情報を確認する
Wi-Fiルーターの対応規格、通信速度、ポート構成、ファームウェア、設定方法などは、通販サイトだけでなくメーカー公式の商品ページやサポートページを確認します。
特にファームウェアや設定方法は変更される可能性があるため、読者の方が実際に操作するときは、記事だけでなくメーカーの最新情報も確認できるよう、必要に応じて公式情報をご案内します。
4.安全性や通信規格は公的機関・規格団体も確認する
家庭用ルーターの安全対策、脆弱性、Wi-Fi規格、IPv6などについては、メーカーの情報だけでなく、公的機関や規格団体の情報も確認します。
当サイトで参考にしている主な公式情報は、次のページにまとめています。
インターネットには個人の体験談から専門的な資料まで、非常に多くの情報があります。
すべての情報を同じ重みで扱うのではなく、製品仕様ならメーカー、安全対策なら公的機関、技術規格なら規格団体というように、できるだけ情報の出どころを意識しています。
5.メーカー公称値と実測値を区別する
Wi-Fiルーターの商品ページには、「最大○○Mbps」といった数字が掲載されています。
しかし、これは一般家庭で必ず同じ速度が出るという意味ではありません。
実際のインターネット速度は、契約回線、プロバイダー、接続方法、端末、時間帯、Wi-Fiルーターとの距離、壁や床、周囲の電波など、さまざまな条件で変わります。
そのため、このブログでは「メーカーが公表している仕様」と「私の家庭で測定した結果」を区別してお伝えします。
6.良いところだけでなく、失敗や注意点も残す
商品レビューでは、どうしても「速くなった」「便利になった」といった良い部分だけを紹介したくなります。
しかし、実際に商品を選ぶ方にとっては、購入後に気づいた注意点や、期待していたほど変わらなかったことも重要な情報だと考えています。
私自身、新しいWi-Fi 7対応ルーターへ買い替えたあとに、WANポートの速度やホームゲートウェイとの役割分担など、購入前には十分理解できていなかった点がありました。
こうした「買ってから分かったこと」も隠さず残します。
7.間違いや古くなった情報は確認でき次第修正する
インターネット回線や通信機器の情報は変化します。
ファームウェアが更新されたり、サービス内容が変わったり、メーカーのサポートページが変更されたりすることもあります。
記事公開時にはできる限り最新情報を確認していますが、その後に情報が古くなる可能性はあります。
変更や誤りを確認した場合は、内容を見直し、必要に応じて修正します。
もし記事内の誤りやリンク切れなどにお気づきの場合は、お問い合わせページからお知らせいただけますと幸いです。
「専門家ではないからこそ」分かりやすさを大切にします
Wi-Fiやインターネットの記事では、専門用語を正確に使うことは大切です。
一方で、正確であっても、専門用語ばかりで意味が分からなければ、家庭で困っている人の役には立ちません。
私自身も、家庭のネット環境を見直し始めたころは、「WAN」「LAN」「ONU」「IPoE」「PPPoE」「IPv4 over IPv6」「DS-Lite」「MAP-E」など、初めて見る言葉がたくさんありました。
調べた説明の中に、さらに分からない言葉が出てきて、その言葉をまた検索する。
そんな経験を何度もしています。
だからこそ「家ネット再構築」では、正確さを意識しつつ、できる限り日常の言葉へ置き換えて説明します。
難しい仕組みをすべて覚えることが目的ではありません。
たとえばWi-Fiルーターを選ぶ記事なら、読者の方が最終的に、
- 自宅では何を確認すればよいのか
- どの数字を見ればよいのか
- どの機能が必要なのか
- どの機能はなくても困らないのか
- 購入前にどの公式ページを確認すればよいのか
が分かれば十分だと考えています。
必要以上に高性能な製品をおすすめしません
新しい通信機器を見ると、「数字が大きいほど良い」「最新規格なら間違いない」と感じてしまいます。
私自身も、新しいWi-Fiルーターへ買い替えるときは同じように考えていました。
しかし、家庭のネット環境に必要な性能は、人によって違います。
たとえば、1ギガの光回線を利用していて、主な用途がWeb閲覧や動画視聴であれば、非常に高価な10GbE対応機器までそろえる必要がない場合もあります。
逆に、10ギガ回線、大容量ファイルの転送、多数の機器の同時接続などを行う家庭では、高性能な機器が役立つこともあります。
重要なのは「一番高性能なものを買う」ことではなく、自分の家庭に必要な性能を理解して選ぶことだと考えています。
このブログでは、「おすすめだから買いましょう」だけで終わらず、
- どのような人に向いているか
- どのような人には必要ないか
- 安い製品でも十分なケースはないか
- 購入前に確認しておきたいことは何か
まで含めて紹介することを目指します。
記事の情報源について
「家ネット再構築」では、記事の内容に応じて、次のような情報を確認しています。
- 通信機器メーカーの商品仕様・取扱説明書・公式サポート
- インターネット回線事業者・プロバイダーの公式情報
- 総務省などの公的機関
- IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
- JVNなどの脆弱性情報
- JPNIC
- IEEE
- Wi-Fi Alliance
- ARIBなどの規格・業界団体
当サイトでよく利用する公式情報については、公式情報・参考資料にまとめています。
記事の内容によっては、これら以外の公式資料やメーカーサポートも確認します。
代表的な実機・実体験記事
「どのような検証をしているブログなのか」を確認したい方は、次の記事もご覧ください。
- バッファローWi-Fiルーターの口コミ・評判|購入者が実機レビュー
- Wi-Fiルーターの電気代はいくら?消費電力を実測して計算
- IPv6対応Wi-Fiルーターの選び方|方式の違いも解説
- バッファローWi-Fiルーターが切れる原因と対処法を解説
実際に使用している機器については、可能な限り写真、設定画面、測定結果などを掲載しています。
アフィリエイト広告・広告収益について
「家ネット再構築」では、サイト運営を継続するため、Google AdSenseなどの広告サービスや、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどにつながるアフィリエイトリンクを利用する場合があります。
また、インターネット回線などのサービスを紹介する際に、アフィリエイト広告を利用する場合があります。
当サイト内のリンクを経由して商品を購入したりサービスを申し込んだりすると、当サイトに紹介料が入る場合があります。
ただし、広告があることを理由に、実際には使用していない商品を「使って良かった」と紹介したり、注意点を意図的に隠したりすることはしません。
商品の仕様やサービス内容、価格、キャンペーンなどは変更されることがあります。
最終的な購入・契約の前には、メーカー、販売店、サービス提供会社などの公式サイトで最新情報をご確認ください。
このブログを読んでほしい方
「家ネット再構築」は、特に次のような方に読んでいただきたいブログです。
- Wi-Fiルーターを5年、10年と長く使い続けている方
- Wi-Fi 6やWi-Fi 7と言われても違いがよく分からない方
- ルーターを買い替えたいけれど、何を選べばよいのか分からない方
- インターネットが遅い原因が回線なのかWi-Fiなのか分からない方
- ONUやホームゲートウェイの違いが分からない方
- IPv6、IPoE、PPPoEなどの専門用語で困っている方
- Wi-Fiが切れる、遅い、届かないといった問題を改善したい方
- スマートテレビやゲーム機を快適にネットへ接続したい方
- 必要以上に高価な通信機器を買いたくない方
- ネットワークの専門家向けではなく、初心者向けの説明を読みたい方
特に、私と同じように「昔はこれで困らなかったのに、久しぶりに機器を買い替えようとしたら知らない言葉ばかりになっていた」という50代前後の方にとって、役立つサイトにしたいと考えています。
「家ネット再構築」が目指していること
家庭のネット環境は、一度整えれば一生そのまま使えるものではありません。
インターネット回線は高速化し、Wi-Fi規格は進化し、スマートフォン、ゲーム機、テレビなど、ネットへ接続する機器も増えていきます。
一方で、すべての新しい技術を追いかける必要もありません。
大切なのは、今の自宅で困っていることを一つずつ確認し、本当に必要なところから見直していくことだと思います。
「Wi-Fiが少し遅いから、まず設置場所を変えてみる」
「古いルーターだから、メーカーのサポート状況を確認してみる」
「10ギガ回線が気になるけれど、本当に自宅に必要なのか調べてみる」
「ONUとルーターの違いが分かったので、配線を確認してみる」
そんな小さな見直しの積み重ねが、家庭のネット環境を使いやすくしていくと考えています。
私自身も、まだ「家ネット再構築」の途中です。
新しい機器を使ったり、設定を変更したり、回線について調べたりする中で、これからも新しく分かることが出てくると思います。
うまくいったことだけではなく、迷ったことや失敗したことも含めて記録していきます。
このブログが、同じように家庭のネット環境を見直そうとしている方にとって、
「専門用語ばかりで分からないときに、まずここを見てみよう」
と思っていただける場所になればうれしいです。
運営者から読者の皆さまへ
インターネットやWi-Fiについて調べていると、「こんなことも知らないのは自分だけだろうか」と感じることがあります。
でも、普段インターネットが普通に使えている間は、ONUやルーター、IPv6、LANケーブルの規格などを意識する必要はほとんどありません。
分からなくて当然だと思います。
私自身も、Wi-Fiルーターを買い替えたことをきっかけに、初めて詳しく調べ始めたことがたくさんあります。
だからこそ、「知っている人から見れば当たり前」という説明ではなく、初めて調べる方が途中で置いていかれない記事を作りたいと思っています。
50代からでも、Wi-Fiやインターネット回線について一つずつ理解していけば、自分で機器を選び、自分の家庭に合った環境を考えられるようになります。
私も皆さまと一緒に、これからも家庭のネット環境を少しずつ「再構築」していきます。
今後とも「家ネット再構築」をよろしくお願いいたします。
運営者:ジュン
サイト名:家ネット再構築
テーマ:50代から始めるWi-Fi・インターネット回線・スマホ・ゲーム・動画環境の見直し
公式情報・参考資料:こちらから確認できます
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プロフィール最終更新:2026年8月24日