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AsahiNet 光の提供エリアは?住所別の確認方法を解説

AsahiNet 光の提供エリアを自宅住所から確認する方法を解説したアイキャッチ画像

こんにちは、家ネット再構築のジュンです。

AsahiNet 光を検討していると、まず気になるのが「自宅の住所で使えるのか」という点ですよね。

公式サイトを見ると1ギガは全国対応と案内されていますが、ここだけを見て「自分の家でも必ず使える」と判断するのは少し早いです。

AsahiNet 光の1ギガは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。

そのため、最終的な利用可否は都道府県ではなく、番地や建物まで含めた住所単位の提供判定で確認する必要があります。

私は現在、戸建てでAsahiNet 光1ギガのファミリーコースを利用しています。

以前はNTT西日本のフレッツ光を使っており、その頃からASAHIネットをプロバイダとして契約してきました。

なので、この記事では「どの都道府県が対象か」だけで終わらせず、実際に申し込む前にどこまで確認すればいいのかを、できるだけ分かりやすく説明します。

先に結論を言うと、NTT東日本・NTT西日本の提供エリア検索で自宅住所を確認し、1ギガの対象と分かったあとにAsahiNet 光の料金やキャンペーンを確認する流れが確実です。

記事のポイント

  • AsahiNet 光1ギガの提供エリアの考え方
  • NTT東日本・西日本で住所を確認する方法
  • エリア内でも利用できないことがある理由
  • 提供判定後に料金や契約方法を確認する順番

AsahiNet 光の提供エリア

AsahiNet 光1ギガは、ファミリーコースとマンションコースが用意されており、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使って提供されています。

まずは「全国対応」という言葉の意味から見ていきましょう。

1ギガはフレッツ光設備を使う

AsahiNet 光は、ASAHIネットがNTT東日本・NTT西日本から光回線を借り受け、プロバイダサービスとまとめて提供する光コラボレーションサービスです。

つまり、自宅まで新しくASAHIネット独自の光ファイバー網を作るのではなく、基本的にはNTTのフレッツ光設備を使います。

だからこそ、AsahiNet 光1ギガの提供可否を確認するときは、NTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光提供エリアが大きな判断材料になるわけです。

私の自宅も、もともとはNTT西日本のフレッツ光を利用していました。

その後AsahiNet 光へ移っていますが、同じNTT系の光回線設備を使う光コラボなので、「まずNTT側で住所を確認する」という考え方はかなり分かりやすいと思います。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

「ASAHIネットのプロバイダ提供エリア」と「AsahiNet 光の回線提供エリア」は同じ話ではありません。最も大事なのは、あなたの住所まで実際に光回線を引けるかどうかです。なので、回線の提供判定まで確認してくださいね。

全国対応でも住所判定が必要

AsahiNet 光の1ギガは全国を対象としたサービスですが、全国47都道府県のすべての住所で利用できるという意味ではありません。

山間部や離島、設備が整っていない地域などでは利用できない場合があります。

また、市区町村としてフレッツ光の提供エリアに入っていても、その中のすべての番地や建物で提供されるとは限りません。

NTT西日本も、サービス提供中の地域であっても、設備状況などによって利用を待つ場合や利用できない場合があると案内しています。

ここは検索すると少し紛らわしいところです。「○○県は対象」「○○市は提供エリア」と表示されていても、あなたの自宅が対象とはまだ確定していません。

都道府県や市区町村の一覧は大まかな目安で、最後は住所検索が必要と考えてください。

区分 主な都道府県 最終確認
NTT東日本エリア 北海道、東北、関東、甲信越を中心とする地域 NTT東日本の提供エリア検索で住所確認
NTT西日本エリア 東海、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄を中心とする地域 NTT西日本の提供エリア確認で住所確認

東西の境界付近では、自分のイメージだけでNTT東日本・西日本を決めないほうが安心です。

住所を入力して確認できる公式ページを使えば迷いません。

1ギガと10ギガは別エリア

AsahiNet 光には、1ギガのファミリーコース・マンションコースとは別に、最大概ね10Gbpsのクロスコースがあります。

ただし、1ギガが使える住所だから10ギガも使えるとは限りません。

10ギガは対応地域が1ギガより限られており、同じ市区町村でも提供状況が異なることがあります。

反対に、ギガの利用可否が知りたいなら、10ギガのエリア表示に惑わされず、フレッツ 光ネクスト系の住所判定を確認するのが基本です。

高速回線が気になる人は多いと思いますが、私自身は現在1ギガを使っていて、普段の在宅作業、動画視聴、ゲーム機の通信などで大きな不満はありません。

まず1ギガが利用できるか確認して、そのあと必要なら10ギガも比較するくらいでいいかなと思います。

住所別に提供エリアを確認する方法

ここからは、実際に自宅住所でAsahiNet 光1ギガが使えるかを確認する流れです。

大事なのは、AsahiNet 光の都道府県一覧を見るだけで終わらせず、NTT東日本・NTT西日本の住所検索まで進むことです。

NTT東日本で確認する

北海道、東北、関東、甲信越などNTT東日本側の地域では、NTT東日本の「フレッツ光 提供エリア検索」を使います。

郵便番号から検索する方法と、都道県から住所をたどる方法が用意されています。

確認するときは、郵便番号だけで「対象っぽい」と判断せず、できる限り番地や建物まで進めてください。

戸建てなら住所、集合住宅なら建物名まで選択できる場合があります。

住所を入力した結果、フレッツ光の1ギガ系サービスが提供可能と表示されれば、AsahiNet 光1ギガを利用できる可能性が高くなります。

ただし、実際の申し込み後に設備状況や工事条件を確認して最終確定となる場合があるので、検索結果は「申し込み前の重要な判定」と考えるのがいいでしょう。

NTT東日本エリアでの確認順

郵便番号または都道県を選ぶ → 市区町村・番地を指定する → 建物情報まで進む → 1ギガのフレッツ光が提供可能か確認する、という流れです。

NTT西日本で確認する

東海、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄などNTT西日本側の地域では、NTT西日本のフレッツ光提供エリア確認を使います。

NTT西日本のページには都道府県や市区町村単位の提供地域も掲載されていますが、ここでも一覧だけでは不十分です。

市区町村名が掲載されていても、すべての住所で提供されることを保証するものではないからです。

なので、対象地域に入っていることを確認したら、そのまま住所単位の判定へ進むのがおすすめです。

私のようにNTT西日本の地域でAsahiNet 光を使う場合も、この考え方で問題ありません。

特に郊外や山間部、住宅が点在している場所では、道路一本を挟んで設備状況が違うこともあり得ます。

「近所の家が光回線だから自宅も大丈夫」と決めつけず、あなた自身の住所で確認してください。

集合住宅は建物設備も確認

マンションやアパートでは、住所がフレッツ光の提供エリアでも、建物側の設備によって利用方法が変わることがあります。

戸建て以上に「住所だけでなく建物名まで確認する」ことが大切です。

集合住宅では、建物にフレッツ光の設備が導入されているか、どの配線方式を使っているか、部屋までどのように回線を引くかで状況が変わります。

物件によってはマンションタイプではなく、戸建て向けの引き込みに近い形になることもあります。

また、賃貸住宅で新しい配線工事や壁への穴あけなどが必要になる場合は、管理会社や大家への確認が必要になることがあります。提供エリアの判定と、物件側の工事許可は別問題です。

マンションで回線を選ぶときは、マンションのインターネット回線と配線方式の選び方もあわせて確認しておくと、住所判定のあとに何を見ればいいか分かりやすいと思います。

検索結果が曖昧な場合

住所検索をしても建物名が出ない、番地を最後まで選べない、「要確認」のような表示になる場合もあります。

このときは、検索結果だけで無理に判断せず、ASAHIネットまたはNTT側へ問い合わせるのが確実です。

新築住宅では住所データがまだ十分に反映されていないことがありますし、新築マンションでは設備の登録や工事状況とのタイミングがずれることも考えられます。

逆に、以前その住所でフレッツ光や他社の光コラボを使っていた場合は、その情報が手がかりになります。

現在の契約書類や機器、前の入居者からの引き継ぎ情報などが分かれば、問い合わせ時に伝えると話が進みやすいでしょう。

住所検索で提供可能と表示されても、必ず同じ条件で開通できるとは限りません。設備の空きや現地状況、建物の工事条件によって変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

エリア内でも利用できない理由

「市区町村は提供エリアなのに、自宅では使えないの?」と思うかもしれません。

光回線は地域名だけで決まるサービスではなく、実際の設備や建物条件が関係します。

よくある考え方を押さえておきましょう。

設備状況で待つことがある

光回線は、地域内に光ファイバーが通っていれば無条件で使えるわけではありません。

近くまで設備が来ていても、収容設備の状況などによって、すぐに開通できない場合があります。

公式のエリア案内でも、提供エリア内であっても設備状況によって待つ場合や利用できない場合があるとされています。

これはAsahiNet 光だけの問題というより、NTTのフレッツ光設備を使うサービス全体で意識しておきたい部分です。

申し込みを急いでいる人ほど、ここは大切です。

引っ越し日や在宅勤務の開始日が決まっているなら、「エリア内だったから大丈夫」と安心せず、実際にいつ開通できるかまで確認してください。

建物の配線条件で変わる

戸建てでは電柱などから宅内へ光ファイバーを引き込む経路、集合住宅では共用部から各部屋までの配線方法が関係します。

建物の構造や既存配管の状態によっては、希望どおりの工事が難しいこともあります。

古いマンションでは既存の電話線を使う方式が残っている場合もあり、同じ「1ギガ対応エリア」でも宅内で利用する設備や実際の通信環境は一律ではありません。

また、賃貸戸建てや賃貸マンションで工事が必要な場合、利用者が勝手に建物へ加工できないことがあります。

管理会社や大家への相談が先になるケースもあるので、回線会社側の提供判定だけでなく物件側の条件も確認しましょう。

工事日程も利用開始に影響する

新規で光回線を引く場合は、提供可能と判定されても、工事日の予約が必要になることがあります。

引っ越しシーズンなど申し込みが集中する時期は、希望日どおりに工事できない可能性も考えておいたほうがいいです。

一方、現在フレッツ光を利用している人がAsahiNet 光へ転用する場合や、他社光コラボから事業者変更する場合は、同じNTT設備を引き継げることが多く、新規工事が不要になるケースがあります。

今の回線がフレッツ光なら「転用」、ドコモ光やSoftBank 光など別の光コラボなら「事業者変更」が基本です。

詳しい流れは、AsahiNet 光へ転用・事業者変更する手順でまとめています。

提供判定後に確認すること

自宅住所が1ギガの提供対象と分かったら、すぐ申し込みボタンを押す前に、住居タイプ、現在の回線、料金、必要なオプションを確認しておくと失敗しにくいです。

ファミリーかマンションか

AsahiNet 光1ギガには、戸建て向けのファミリーコースと集合住宅向けのマンションコースがあります。

ただし、「戸建てだから必ずファミリー」「マンションだから必ずマンション」と単純に決められないケースもあります。

集合住宅でも建物の設備状況によって提供形態が変わる場合があるため、住所判定で表示される内容や申し込み時の案内を確認してください。

私は戸建てなのでファミリーコースを使っています。

自宅の住所と住居タイプがはっきりしている場合でも、申し込み画面に表示されるコースを最後まで確認してから進むほうが安心です。

新規か乗り換えか確認する

AsahiNet 光へ申し込む方法は、現在の回線によって大きく変わります。

初めてNTT系の光回線を引くなら新規、フレッツ光からなら転用、別の光コラボからなら事業者変更です。

現在の状況 主な手続き 確認すること
光回線を新しく引く 新規 工事可否、工事日、初期費用
フレッツ光を利用中 転用 転用承諾番号、現在のオプション
他社光コラボを利用中 事業者変更 事業者変更承諾番号、解約費用や残債

同じ住所で同じNTT設備を使い続けるケースでも、契約上の手続きは別です。提供エリアを確認したあとに、自分がどの申し込み区分になるかを見ておきましょう。

料金とキャンペーンを確認する

住所が対象でも、料金が自分に合わなければ契約を急ぐ必要はありません。

AsahiNet 光は新規、転用、事業者変更で適用される特典が異なる場合があります。

私は回線を選ぶとき、最初の割引だけではなく、キャンペーン終了後の通常料金まで見るようにしています。

光回線は数カ月だけで終わるサービスではないので、「最初だけ安いか」より、何年使ったときに総額でどうなるかのほうが大事だからです。

月額や初期費用はAsahiNet 光の戸建て・マンション料金、現在の特典はAsahiNet 光のキャンペーンと申込条件で詳しくまとめています。

自宅が提供対象と確認できたら、AsahiNet 光の公式申し込みページで現在の料金とキャンペーンを確認してから進む、という順番がおすすめです。

光電話や光テレビも確認する

今の回線で固定電話やテレビサービスを使っている人は、インターネットだけを見て乗り換えないほうがいいです。

私はAsahiNet 光で光電話と光テレビも利用しています。

固定電話をほとんど使わない、地上波やBSもあまり見ないという家庭なら、乗り換えをきっかけに本当に必要か見直すのもありです。

ただし、電話番号の引き継ぎやテレビ設備の扱いは契約状況によって変わるので、自己判断で先に解約しないよう注意してください。

AsahiNetマイページで利用中のAsahiNet 光と請求金額を確認している画面

私が利用しているAsahiNet 光のマイページ。利用中サービスと請求金額を確認できる。

私が1ギガを使って感じること

提供エリアを調べていると、つい10ギガや他社の高速回線も気になってきます。

ただ、どの速度が必要かは使い方次第です。ここでは私自身がAsahiNet 光1ギガを使っている感覚も少し書いておきます。

普段使いは1ギガで十分

私は在宅でパソコンを使い、ブログ更新、動画視聴、ゲーム機の通信などをしています。

家庭内にはスマートTVやSwitch 2もあり、スマホやノートパソコンもWi-Fiにつないでいますが、現状は1ギガ回線で大きな不満はありません。

Wi-Fiルーターを約10年使ったNEC WG1200HSから、Wi-Fi 7対応のBUFFALO AirStation WSR3600BE4P-BKへ買い替えたときは、体感ではそこまで変化がないと思っていました。

ところが実測すると、以前よりWi-Fi速度がかなり上がり、有線接続に近い数値が出ました。

この経験からも、回線速度の数字だけでなく、家庭内のWi-Fi機器や配線も大事だと感じています。

1ギガが遅いと感じたとき、いきなり10ギガへ乗り換える前に、ルーターや接続方法を見直す余地があるかもしれません。

NTT機器を使う環境もある

私の自宅では、NTTのPR-500MIというONU一体型ホームゲートウェイを使っています。

以前はこの機器にルーター機能があることをあまり意識せず、市販Wi-Fiルーターもルーターモードでつないでいたため、長い間「二重ルーター」状態になっていました。

ネット自体は普通に使えていたのですが、プリンターだけWi-Fi接続で印刷できない状態が続いていました。

市販ルーターをAPモードへ切り替えたところ、ネット速度を保ったままプリンターもWi-Fiで使えるようになりました。

AsahiNet 光1ギガで使用中のNTT PR-500MI背面にLANケーブルとひかり電話のケーブルを接続している様子

AsahiNet 光1ギガで使用しているNTT PR-500MI。複数のLAN機器とひかり電話を接続している。

提供エリアの確認とは直接別の話ですが、AsahiNet 光はNTTの設備を使う光コラボなので、開通後はONUやホームゲートウェイなどNTT系の機器が設置される環境もあります。

申し込み時に光電話などを付けるかどうかでも機器構成が変わるため、そこまで含めて確認すると後で戸惑いにくいです。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

回線の提供エリアとWi-Fiの届く範囲は別物です。「AsahiNet 光が使える住所」でも、家の中のWi-Fiが全部屋に届くとは限りません。開通後の電波状況は、ルーターの置き場所や住宅の広さ、壁の材質などを見ながら調整してください。

提供エリア外だった場合の選択肢

住所を調べた結果、AsahiNet 光1ギガが利用できない場合もあります。

そのときは「光回線は全部無理」と決めつけず、別の設備を使う回線や工事不要回線を確認してみましょう。

別系統の光回線を確認する

AsahiNet 光はNTT東西のフレッツ光設備を使います。そのため、同じNTT設備を使う別の光コラボも、住所によっては似た提供状況になる可能性があります。

一方、NURO 光、auひかり、eo光など、NTTの光コラボとは異なる設備や提供方式を使う回線は、エリア判定が別です。

AsahiNet 光が対象外でも、別系統の光回線なら使えることがあります。

ただし、回線ごとに提供エリア、工事方法、月額料金、解約条件などが違います。特定の回線名だけで決めず、自宅住所でそれぞれ確認してください。

工事不要回線も候補にする

どうしても光回線の工事ができない場合や、短期間だけインターネットが必要な場合は、ホームルーターやモバイルWi-Fiも候補になります。

光回線に比べると、モバイル回線は場所や時間帯による速度変動が出やすいですが、工事不要で始めやすいのは大きな利点です。

特に数カ月程度の利用なら、月額の安さだけでなく、開通までの日数、契約期間、解約費用、端末残債まで見て比較したほうがいいでしょう。

逆に長く住む予定で、光回線を引ける環境なら、通信の安定性を考えて光回線を軸に検討する価値があります。

ここは「どれが最強か」ではなく、あなたが何年使う予定なのかで判断が変わります。

申し込み前の疑問

最後に、AsahiNet 光の提供エリアについて検索している人が迷いやすい点をまとめます。

AsahiNet 光のエリアFAQ

Q1. AsahiNet 光1ギガは全国で使えますか?

A. 全国を対象としたサービスですが、すべての住所で利用できるわけではありません。NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使うため、山間部や離島、設備状況などによって対象外となる場合があります。自宅住所をNTT公式の提供エリア検索で確認してください。

Q2. 市区町村が提供エリアなら申し込めますか?

A. 市区町村が提供エリアでも、その中のすべての番地や建物で利用できるとは限りません。都道府県・市区町村の一覧は目安として見て、番地や建物まで含めた住所単位の判定を行うのが確実です。

Q3. 1ギガ対応なら10ギガも使えますか?

A. 必ずしも使えるとは限りません。AsahiNet 光の1ギガと10ギガのクロスコースでは提供エリアが異なります。10ギガを希望する場合は、クロスコースの提供エリアを別に確認してください。

Q4. マンションも住所検索だけで分かりますか?

A. 住所検索は重要ですが、集合住宅では建物の導入設備や配線方式も関係します。できれば建物名まで指定して判定し、不明な場合はASAHIネットやNTT、管理会社へ確認してください。

Q5. 引っ越し先でもそのまま使えますか?

A. 引っ越し先がAsahiNet 光の提供対象かを新しい住所で確認する必要があります。現在の住所で使えていても、移転先で同じように使えるとは限りません。移転日が決まっている場合は、工事日程も含めて早めに確認しましょう。

AsahiNet 光のエリア確認まとめ

AsahiNet 光1ギガの提供エリアを確認するときは、「自分の都道府県が対象か」だけで終わらせないことが一番大切です。

  • AsahiNet 光1ギガはNTT東日本・西日本のフレッツ光設備を利用する
  • 都道府県や市区町村が対象でも住所ごとに提供可否が異なる
  • マンションは建物設備や配線方式も確認する
  • 提供可能と分かったあとに料金・キャンペーン・手続きを確認する
  • 10ギガのクロスコースは1ギガと別にエリア確認する

私自身はAsahiNet 光1ギガのファミリーコースを使っていますが、普段の仕事や動画視聴などでは1ギガでも十分だと感じています。

だからこそ、最初から10ギガや他社回線まで広げすぎず、まず自宅で1ギガが使えるかを確認するのが分かりやすいと思います。

NTT側の住所判定で1ギガが利用可能と確認できたら、AsahiNet 光の公式ページで最新料金と申し込み条件を確認する

この順番なら、エリア外のまま料金比較だけを続ける遠回りを避けられます。

光回線の提供状況、工事可否、料金、キャンペーンは変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。建物工事や配線の判断が難しい場合は、最終的な判断はASAHIネットやNTT、管理会社などの専門窓口にご相談ください。

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ジュン

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