こんにちは、家ネット再構築のジュンです。
フレッツ光や別の光コラボを使っていて、「AsahiNet 光へ乗り換えたいけど、いったん解約して新規契約するのかな?」「また家に工事の人が来るの?」と気になっている方も多いと思います。
結論から言うと、フレッツ光からAsahiNet 光へ移る場合は「転用」、ドコモ光やソフトバンク光など別の光コラボから移る場合は「事業者変更」という手続きを使います。
どちらも現在のNTT東日本・NTT西日本の光回線設備を基本的にそのまま使うため、原則として新しい回線を引く工事は必要ありません。
私自身、以前はNTT西日本のフレッツ光を利用し、その頃からASAHIネットをプロバイダとして使っていました。
現在はAsahiNet 光の1ギガ ファミリーコースを利用しています。
光電話と光テレビも契約しているので、回線を乗り換えるときは月額料金だけでなく、電話番号やテレビ、ホームゲートウェイまで含めて確認することが大事だと感じています。
この記事では、2026年8月28日時点の情報をもとに、転用と事業者変更の違いから承諾番号の取得、費用、オプションの引き継ぎ、乗り換え後の確認まで順番に見ていきます。
記事のポイント
- 転用と事業者変更の違い
- AsahiNet 光へ乗り換える具体的な手順
- 事務手数料や月額料金などの費用
- 光電話や光テレビを引き継ぐ際の注意点
AsahiNet 光への乗り換え方
まず知っておきたいのは、今使っている回線によって手続きの名前が変わることです。とはいえ、利用者側から見るとそれほど難しい話ではありません。
現在の契約先がフレッツ光なのか、光コラボなのかを確認すれば、どちらの手続きを使うか判断できます。
転用はフレッツ光から
NTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光を契約していて、AsahiNet 光へ乗り換える場合は転用になります。
フレッツ光では、NTTの光回線契約とプロバイダ契約が分かれていることがあります。私も以前はNTT西日本のフレッツ光とASAHIネットを組み合わせて利用していました。
AsahiNet 光へ転用すると、NTTの光回線部分も含めてAsahiNet 光として契約する形になります。
同じNTTの光回線設備を引き続き利用するため、通常は家の中まで新しく光ファイバーを引き直す必要はありません。
工事の日程を決めて立ち会う、といった負担を避けやすいのが転用の大きなメリットです。
フレッツ光を利用中なら「転用」と覚えておけば大丈夫です。申し込み前にNTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得します。
事業者変更は光コラボから
現在すでに光コラボを使っている場合は、AsahiNet 光への乗り換えは事業者変更になります。
光コラボとは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を各事業者が自社サービスとして提供する仕組みです。
そのため、光コラボから別の光コラボへ移る場合も、回線そのものを撤去して引き直すのではなく、契約する事業者を変更する形が基本になります。
現在の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得し、その番号を使ってAsahiNet 光へ申し込みます。
| 現在の回線 | AsahiNet 光への手続き | 取得する番号 |
|---|---|---|
| NTT東日本・西日本のフレッツ光 | 転用 | 転用承諾番号 |
| 他社の光コラボ | 事業者変更 | 事業者変更承諾番号 |
| 独自回線など | 新規契約になる場合あり | 原則不要 |
なお、eo光やNURO 光、auひかりなど、NTTのフレッツ光網を使わない回線からAsahiNet 光へ移る場合は、転用や事業者変更ではありません。
新しく光回線を開通させる手続きになる可能性があるので、今回の記事とは少し条件が変わります。
申し込み前に確認すること
転用・事業者変更は工事が少なく済みやすい一方で、「承諾番号を取ってそのまま申し込めば終わり」と考えるのは少し早いです。
現在利用しているサービスを先に確認しておくと、切り替えたあとに「この割引もなくなるの?」と慌てずに済みます。
今の回線と契約名義を確認
最初に、現在の回線名、契約者名義、設置住所、お客さまIDなどを確認しておきましょう。
承諾番号を取得するときやAsahiNet 光へ申し込むときに、契約情報が必要になります。
特に家族名義の回線を長く使っている場合は注意したいところです。実際にインターネットを使っている人と契約者が違うケースは珍しくありません。
「たぶん自分の名義だろう」と進めず、現在の請求書や会員ページを一度確認しておくほうが安心です。
電話やテレビを確認
光回線だけでなく、光電話、光テレビ、ホームゲートウェイ、無線LANカードなどを利用している場合は、それぞれ引き継げるか確認しておきましょう。
私の家でもAsahiNet 光だけでなく、光電話と光テレビ、IPv6接続機能を利用しています。
普段は固定電話もテレビもあまり使わなくなりましたが、だからといって回線だけを見て契約を変えると、機器や料金体系まで変わる可能性があります。

AsahiNetマイページの利用サービス一覧画面。AsahiNet 光のほか、光電話・光テレビ・IPv6接続機能も契約している。
転用では、NTTのひかり電話やフレッツ・テレビをAsahiNet 光電話・AsahiNet 光テレビとして継続できる場合があります。
事業者変更でも、現在の光コラボで利用している同等サービスを引き継げるケースがあります。
ただし、現在の事業者独自のサービスや割引、ポイント制度などは別です。乗り換え後も何でもそのまま残るわけではありません。
◆ジュンのワンポイントアドバイス
光回線を変えるときは、ネット回線だけを見るより「電話・テレビ・ルーター・割引」を一緒に確認するのがおすすめです。私もPR-500MIというホームゲートウェイを使っているので、契約変更によって機器の扱いがどうなるかは必ず確認するようにしています。
解約金や残債を確認
事業者変更の場合は、AsahiNet 光側の費用だけでなく、現在契約中の事業者で発生する費用も確認してください。
契約時期や料金プランによっては、解約金、工事費の残債、レンタル機器の返却などが発生することがあります。
工事費を分割払いしていて、割引によって実質的な負担を抑えている契約では、乗り換えによって残っている金額の支払いが必要になるケースもあります。
乗り換え費用はAsahiNet 光へ支払う金額だけでは決まりません。現在の回線側に残債や解約費用がないかも含めて確認してください。金額や条件は契約ごとに異なるため、正確な情報は現在の事業者とAsahiNet 光の公式サイトをご確認ください。
フレッツ光から転用する手順
フレッツ光からAsahiNet 光への転用は、大きく分けると「転用承諾番号を取る」「AsahiNet 光へ申し込む」「切り替え後に接続を確認する」という流れです。
先にフレッツ光を解約する必要はありません。
転用承諾番号を取得する
まずNTT東日本またはNTT西日本から転用承諾番号を取得します。Webまたは電話から手続きできます。
転用承諾番号を取得する際には、お客さまID、契約者名、利用場所の住所、支払いに関する情報などを確認されることがあります。
手元にフレッツ光の契約情報を用意しておくと進めやすいですよ。
転用承諾番号の有効期間は取得日を含めて15日間です。さらにAsahiNet 光では、申し込み時点で有効期限が5日以上残っている番号が必要です。
なので、「とりあえず番号だけ取って、来月あたり申し込もう」という使い方には向きません。
AsahiNet 光へ申し込む予定を決めてから番号を取得したほうが無駄がありません。
AsahiNet 光へ申し込む
転用承諾番号を取得したら、AsahiNet 光へ転用で申し込みます。
申し込み時には、承諾番号のほか、現在の回線名義や支払い情報などを入力します。
通常の転用なら、フレッツ光を先に解約してからAsahiNet 光へ新規契約する必要はありません。
むしろ自分で先に回線を解約すると、転用ではなくなったり、インターネットを使えない期間が発生したりする可能性があります。
フレッツ光を自分で先に解約しないこと。転用承諾番号を取得し、その番号を使ってAsahiNet 光へ申し込む流れで進めます。
AsahiNet 光へ転用で申し込む前に、最新の料金とキャンペーンを確認すると、切り替え後に毎月いくらになるのか判断しやすくなります。
切り替え後の接続を確認
転用日を迎えたら、インターネットが利用できるか確認します。
同じ光回線設備を引き続き使う場合は、大掛かりな作業は基本的にありません。
ただし、現在の接続方法やルーターによっては設定の確認が必要になる場合があります。
IPv4のPPPoE接続を利用する場合などは、接続先情報を変更するケースもあるので、切り替え日にはパソコンやスマートフォンで実際に通信できるか確かめましょう。
AsahiNet 光ではIPv6接続機能も利用できます。
私の環境ではDS-Lite方式が提供されており、自分で用意したBUFFALOのWi-Fiルーターをアクセスポイントとして利用しています。

私のAsahiNetマイページでは、IPv6接続機能がDS-Lite方式で提供中になっている。
他社光コラボから変更する手順
他社光コラボからAsahiNet 光へ移る場合も、流れ自体は転用とよく似ています。
ただし、承諾番号を取得する相手がNTTではなく、現在契約している光コラボ事業者になる点が違います。
事業者変更承諾番号を取る
最初に、現在の光コラボ事業者へ事業者変更承諾番号を申し込みます。
取得方法は事業者によって異なり、Webで手続きできる場合もあれば、電話窓口への連絡が必要な場合もあります。
解約窓口と事業者変更の窓口が分かれていることもあるので、公式サイトで「事業者変更承諾番号」の案内を確認してください。
ここでも、現在の光回線を先に通常解約するのではなく、事業者変更として手続きを進めることがポイントです。
承諾番号の期限に注意する
事業者変更承諾番号も、有効期間は発行日を含めて15日間です。AsahiNet 光へ申し込むときには5日以上の残日数が必要になります。
番号を取得してから比較検討を始めると、気付いたころには期限が迫っていることもあります。
そのため、料金、電話、テレビ、現在の回線の解約条件を先に確認して、乗り換えると決めてから承諾番号を取得するほうがスムーズかなと思います。
◆ジュンのワンポイントアドバイス
承諾番号は「乗り換えを検討するために取る番号」というより、「乗り換えの準備ができてから取る番号」と考えたほうがわかりやすいです。有効期間が15日しかないので、料金比較などは先に済ませておきましょう。
切り替え完了後を確認する
AsahiNet 光への事業者変更が完了したら、まずインターネット接続を確認します。
一般的な事業者変更では同じNTT回線設備を継続利用するため、回線を一度撤去して別の線を引くような作業はありません。
次に、光電話を利用しているなら発着信、光テレビを利用しているならテレビの視聴、レンタル機器があるなら機器の扱いも確認します。
また、以前の光コラボ事業者から借りていた独自機器がある場合は、返却が必要になることがあります。
ホームゲートウェイなど継続利用できる機器と、旧事業者へ返却する機器を取り違えないようにしてください。
転用と事業者変更の費用
費用については「工事不要なら完全に0円」とは限りません。
AsahiNet 光の1ギガへ転用・事業者変更する場合、2026年8月28日時点では、通常は回線工事費がかからない一方で、事務手数料2,200円が設定されています。
| 項目 | 転用 | 事業者変更 |
|---|---|---|
| 通常の回線工事 | 原則不要 | 原則不要 |
| 事務手数料 | 2,200円 | 2,200円 |
| 承諾番号 | 転用承諾番号 | 事業者変更承諾番号 |
| 現在の契約側の費用 | 契約内容による | 解約金・残債などを確認 |
ただし、現在利用しているフレッツ光の回線タイプを変更する場合など、条件によって工事が発生する可能性はあります。表の金額は通常の転用・事業者変更を想定した目安として考えてください。
1ギガの月額料金を確認
2026年8月28日時点で、AsahiNet 光1ギガの通常月額料金は、ファミリーコースが5,698円、マンションコースが4,488円です。
このほか、ユニバーサルサービスに関する費用などが加算される場合があります。
さらに現在はスタートキャンペーンがあり、対象となる転用・事業者変更では2カ月目から36カ月目まで月額1,000円の割引が設定されています。
対象期間中の目安は、ファミリーコースが4,598円、マンションコースが3,388円です。
| 1ギガコース | 通常月額 | キャンペーン適用中 |
|---|---|---|
| ファミリー | 5,698円 | 4,598円 |
| マンション | 4,488円 | 3,388円 |
キャンペーンは2026年9月30日までの案内となっていますが、期間延長や内容変更の可能性があります。申し込み時には必ず最新条件を確認してください。
料金そのものをもう少し詳しく確認したい方は、AsahiNet 光の戸建て・マンション料金と初期費用も参考にしてください。
キャンペーン終了後も見る
光回線を選ぶときは、最初の割引額だけでなくキャンペーンが終了したあとの月額料金まで見たほうがいいです。
私自身、回線の通信速度にそこまで絶対的なこだわりがあるわけではなく、1ギガでも普段の仕事や動画視聴には十分だと感じています。
なので、回線を比較するときは「何Gbps出るか」だけでなく、実際に毎月いくら払うのかをかなり気にします。
現在のスタートキャンペーンでは割引が最大36カ月続きますが、その後は通常料金へ戻ります。
また、キャンペーン適用後、開通月を含む4カ月以内に1ギガを解約した場合は4,400円の解約金が設定されています。
キャンペーンの細かな条件については、AsahiNet 光の2026年キャンペーンと申込条件でも詳しく紹介しています。

私が実際に利用しているAsahiNet 光の請求明細。光回線だけでなく、かんしゃ割、光電話、光テレビなども確認できる。
私はASAHIネットを長く利用しているため、現在は「かんしゃ割」も適用されています。
ただし、スタートキャンペーンやauセット割など、割引同士を併用できない場合があります。
自分がどの割引の対象になるのかは、申し込み前に確認したほうが確実です。
乗り換えで注意したい点
転用・事業者変更は、新規開通より手間を減らしやすい仕組みです。それでも契約内容によって例外はあります。
特に「工事」「独自サービス」「接続機器」の3点は確認しておきたいところです。
工事不要でも例外がある
転用・事業者変更では、現在のNTT回線をそのまま使える場合、原則として新しい回線工事は必要ありません。
ただし、現在利用しているフレッツ光の種類を変更したり、回線品目を変えたりする場合など、条件によっては工事が発生する可能性があります。
「転用なら絶対に工事費0円」「事業者変更なら必ず工事なし」と断定してしまうのは、危険です。
この記事の料金や手続きは一般的な1ギガの転用・事業者変更を想定しています。建物、現在の回線種類、変更するサービスによって費用や工事内容が変わる場合があります。正確な情報はAsahiNet 光の公式サイトをご確認ください。
独自サービスは消える場合がある
光回線そのものを引き継げても、現在契約中の光コラボ事業者が独自に提供しているサービスまでAsahiNet 光へ移るとは限りません。
例えば、スマートフォンとのセット割、独自ポイント、メールアドレス、セキュリティサービス、動画サービスなどです。
事業者変更をすると現在の光コラボ契約は終了するため、その契約に付随していた特典も終了する可能性があります。
フレッツ光からの転用でも、NTT東日本・NTT西日本側で利用していた一部の会員サービスやポイントが利用できなくなる場合があります。
ポイントが残っているなら、転用前に確認しておくといいでしょう。
ルーター設定も確認する
回線を変更したあと、「光回線は開通しているのにWi-Fiにつながらない」ということもあります。
そんなときは回線工事ではなく、ルーターやホームゲートウェイの設定が原因かもしれません。
私の家ではNTTのPR-500MIを使っています。この機器にはルーター機能があるのですが、以前はそのことをよく理解しないままBUFFALOのWi-Fiルーターもルーターモードで接続しており、長い間「二重ルーター」の状態になっていました。
インターネット自体は普通に使えていたので気付かなかったのですが、Wi-Fi経由ではプリンターから印刷できない状態でした。
BUFFALOのWSR3600BE4P-BKをAPモードへ切り替えたところ、ネットはそのまま使えて、プリンターもWi-Fi接続できるようになりました。
◆ジュンのワンポイントアドバイス
回線を乗り換えたタイミングは、ルーター構成を見直すいい機会でもあります。ホームゲートウェイにルーター機能があるのに、市販ルーターもルーターモードになっていないか確認してみてください。問題なくネットが使えていても、家庭内機器の通信で困ることがあります。
AsahiNet 光が向いている人
AsahiNet 光への転用・事業者変更が向いているかは、通信速度だけで決めるものではありません。
今のNTT回線を活用しながら、工事の手間を増やさずに料金や契約先を見直したい人には検討しやすいサービスです。
工事の手間を減らしたい人
フレッツ光や他社光コラボを現在利用しているなら、同じNTT回線設備を利用できる可能性が高く、大掛かりな新規工事を避けながら乗り換えられるのがメリットです。
新規の光回線工事では、工事日の予約や立ち会いが必要になることがあります。仕事をしているとなかなか予定を合わせにくいですよね。
その点、通常の転用・事業者変更なら契約上の切り替えが中心なので、負担を減らしやすいです。
料金を長く見て判断する人
AsahiNet 光を検討するときは、現在のキャンペーンだけでなく、通常料金、現在利用しているオプション、既存回線の解約費用まで合わせて考えるのがおすすめです。
月額1,000円の割引が最大36カ月続くなら魅力はありますが、その後はいずれ通常料金へ戻ります。
逆に、長く利用する人はASAHIネットの利用期間による割引の対象になることもあります。
あなたが「工事はできるだけ増やしたくない」「今の光電話などもできれば続けたい」「月額料金を見直したい」と考えているなら、AsahiNet 光の転用・事業者変更の最新条件を確認する価値はあると思います。
AsahiNet 光のよくある質問
最後に、転用や事業者変更を考えたときに迷いやすい点をまとめます。
転用と事業者変更のFAQ
Q1. 転用と事業者変更は何が違いますか?
A. フレッツ光からAsahiNet 光へ移る場合が「転用」、別の光コラボからAsahiNet 光へ移る場合が「事業者変更」です。転用ではNTT東日本・NTT西日本から転用承諾番号を取得し、事業者変更では現在の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得します。
Q2. AsahiNet 光への乗り換えは工事不要ですか?
A. 現在のNTT東日本・NTT西日本の光回線をそのまま利用できる一般的な転用・事業者変更なら、原則として新しい回線工事は必要ありません。ただし、回線種類を変更する場合などは工事が発生する可能性があります。申し込み時に個別の条件を確認してください。
Q3. 承諾番号はいつまで使えますか?
A. 転用承諾番号と事業者変更承諾番号の有効期間は、取得日を含めて15日間です。AsahiNet 光へ申し込む時点で5日以上の有効期間が残っている必要があります。乗り換えを決めてから取得するほうが進めやすいでしょう。
Q4. 光電話や光テレビは引き継げますか?
A. フレッツ光や光コラボで利用している対象の光電話・光テレビは、AsahiNet 光電話・AsahiNet 光テレビとして継続できる場合があります。ただし、現在の契約内容によって扱いが異なります。電話番号を継続したい場合は、乗り換え前に必ず確認してください。
Q5. ネットが使えない期間はありますか?
A. 通常の転用・事業者変更では、現在のNTT回線を継続して利用するため、長期間インターネットが使えない状態は基本的に避けやすいです。ただし、切り替え後にルーター設定が必要になる場合があります。接続できないときはAsahiNet 光の案内や利用中のルーター設定を確認してください。
AsahiNet 光への乗り換えまとめ
フレッツ光からAsahiNet 光へ移るなら「転用」、他社の光コラボからなら「事業者変更」です。
どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線を引き続き利用するため、一般的には新しい回線工事をせずに乗り換えられます。
- フレッツ光からは転用承諾番号を取得する
- 他社光コラボからは事業者変更承諾番号を取得する
- 承諾番号は15日間有効で申し込み時に5日以上必要
- 1ギガの事務手数料は通常2,200円
- 光電話・光テレビ・割引・残債も事前に確認する
- 切り替え後はルーターやIPv6接続も確認する
特に大事なのは、今の契約を先に解約するのではなく、承諾番号を使って転用・事業者変更として申し込むことです。
私は実際にAsahiNet 光1ギガを利用していますが、仕事、動画視聴、ゲームなど普段の用途では1ギガでも十分だと感じています。
回線選びは速度の数字だけでなく、毎月の料金や電話・テレビなども含めて、自分の使い方に合うかを見るのが一番かなと思います。
AsahiNet 光への申し込みを検討する場合は、現在実施中のキャンペーンと乗り換え後の月額料金を確認してから判断してください。
料金、キャンペーン、工事、解約金、オプションの引き継ぎ条件は変更される可能性があります。正確な情報はAsahiNet 光および現在契約中の事業者の公式サイトをご確認ください。契約条件について判断が難しい場合は、最終的な判断は各事業者の専門窓口や専門家にご相談ください。