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AsahiNet 光の料金は?戸建て・マンションの月額・初期費用・総額を解説

AsahiNet 光の料金を解説するアイキャッチ画像。戸建てとマンションの月額料金、初期費用、総額の比較を表している。

こんにちは、家ネット再構築のジュンです。

AsahiNet 光を検討していると、「戸建てはいくら?」「マンションなら安い?」「工事費まで入れると結局いくら?」と、月額料金だけでは判断しにくいですよね。

私は現在、戸建てでAsahiNet 光 1ギガのファミリーコースを使っています。ASAHIネット自体は、以前NTT西日本のフレッツ光を使っていた頃からプロバイダとして契約しているので、かなり長い付き合いになりました。

長く使っていると分かるのですが、光回線の料金は広告に大きく出ている月額だけを見ても不十分です。

事務手数料、工事費、キャンペーン終了後の料金、長期利用の割引、さらに少額ですがブロードバンドユニバーサルサービス料などもあります。

結論から言うと、AsahiNet 光は「最初の月額がいくらか」ではなく、新規・転用・事業者変更のどれに該当するかを確認し、2~3年間の総額まで見て判断するのがおすすめです。

記事のポイント

  • ファミリーコースとマンションコースの月額料金
  • 新規・転用・事業者変更で異なる割引期間
  • 工事費や事務手数料を含めた2年・3年総額
  • 契約期間や解約時に確認したい費用

この記事の料金は2026年8月25日時点で確認した内容です。キャンペーンや工事費、各種料金は変更される可能性があります。申し込み前には、必ずASAHIネット公式サイトや重要事項説明書で最新情報を確認してください。

AsahiNet 光の料金を比較

まずは、AsahiNet 光 1ギガのファミリーコースとマンションコースを比較してみます。ここで大切なのは、住居タイプだけでなく「新規」なのか「転用・事業者変更」なのかでも料金が変わることです。

戸建てとマンションの通常料金

AsahiNet 光 1ギガの通常月額は、ファミリーコースが5,698円、マンションコースが4,488円です。

光回線とプロバイダがセットになっているため、基本となるインターネット接続について別のプロバイダ料金を加算して考える必要はありません。

コース 住居タイプ 通常月額
ファミリーコース 戸建て 5,698円
マンションコース 集合住宅 4,488円

単純な差額は月1,210円なので、通常料金だけを比べればマンションコースのほうが安くなります。ただし、自分で好きなコースを選べるわけではなく、建物や回線設備などによって利用できるタイプが決まります。

また、実際に申し込む時点ではスタートキャンペーンが適用される場合があり、最初の2~3年間はこの通常料金より安く利用できます。

新規と乗り換えで割引が違う

2026年8月25日時点のスタートキャンペーンでは、光回線を新たに引く「新規」と、フレッツ光から切り替える「転用」、他社光コラボから切り替える「事業者変更」で割引内容が異なります。

申込区分 ファミリー マンション 割引期間
新規 3,058円/月 1,848円/月 最大24カ月
転用 4,598円/月 3,388円/月 最大36カ月
事業者変更 4,598円/月 3,388円/月 最大36カ月

新規は割引期間が最大24カ月と短い代わりに、月額の値引きが大きめです。一方、転用・事業者変更は月々の値引き額は小さくなるものの、最大36カ月続きます。

新規は、現在光回線を利用していない場合や、auひかり・ケーブル回線などフレッツ光系ではない回線から切り替える場合などです。転用はフレッツ光からの切り替え、事業者変更は他社の光コラボからの切り替えと考えると分かりやすいですよ。

なお、キャンペーンは2026年6月1日から9月30日までの申し込みが対象として案内されていますが、延長や内容変更の可能性があります。AsahiNet 光の最新料金とキャンペーンを確認してから申し込むのが安心です。

ファミリーコースの料金

ここからは、戸建て向けのAsahiNet 光ファミリーコースをもう少し詳しく見ていきます。私が実際に使っているのも、この1ギガのファミリーコースです。

新規は最大24カ月割引

ファミリーコースを新規で申し込む場合、通常月額は5,698円です。スタートキャンペーンが適用されると、開通月は日割り、その後24カ月目までは公式料金表の合計欄で3,058円/月と案内されています。

25カ月目以降はキャンペーン割引が終了し、通常料金の5,698円へ戻ります。

つまり、広告で3,058円という数字を見た場合でも、「ずっと3,058円」ではありません。

ファミリーコース新規の目安

通常料金:5,698円/月

キャンペーン適用中:3,058円/月

割引期間:最大24カ月

事務手数料:880円

工事費:標準例22,000円

なお、ASAHIネットの料金表では割引額が本体価格に対する値引きとして表示されています。税込の支払額を比較するときは、割引額だけを自分で引き算するより、公式表の「合計金額」を見るほうが間違いにくいですよ。

転用と事業者変更は36カ月割引

フレッツ光から転用する場合と、他社の光コラボから事業者変更する場合、ファミリーコースの通常料金は同じ5,698円ですが、スタートキャンペーン適用中は4,598円/月です。

こちらは最大36カ月続くため、新規より割引期間が1年長くなります。さらに、基本的には新たな回線引き込み工事が不要で、初期費用は事務手数料2,200円となります。

ただし、現在利用している回線の工事費を分割払いしている場合などは話が別です。転用では残っている工事費をASAHIネットから引き続き請求される場合があり、事業者変更では変更元の事業者から残債を請求される可能性があります。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

「工事不要だから初期費用は2,200円だけ」と決めつけず、今使っている回線の工事費が払い終わっているかも確認しておくと安心です。乗り換え先だけでなく、今の契約を終えるときに発生する費用も一緒に見るのがポイントですよ。

戸建ての2年・3年総額

月額だけでは比較しづらいので、標準的な初期費用を含めた総額も計算してみます。

ここでは分かりやすくするため、開通月を1カ月分としてキャンペーンを最大期間利用した場合の単純な目安とします。

申込区分 2年間の目安 3年間の目安
新規 約96,272円 約164,648円
転用・事業者変更 約112,552円 約167,728円

新規は標準工事費22,000円を含めても、最初の24カ月の割引が大きいため、今回の単純計算では2年間で約96,272円です。3年間では、25カ月目以降を通常料金5,698円として約164,648円となります。

転用・事業者変更は工事費を0円、事務手数料2,200円として計算すると、2年間で約112,552円、36カ月で約167,728円です。

ただし、新規・転用・事業者変更は料金を見て自由に選択するものではありません。

現在利用している回線によって申込区分が決まるので、この数字は「どちらがお得だから選ぶ」というより、自分の申込区分では2~3年でいくらになるのかを見るための目安として使ってください。

マンションコースの料金

集合住宅でAsahiNet 光を利用する場合はマンションコースが基本です。通常料金がファミリーコースより安いため、キャンペーン中の月額もかなり低く見えます。

新規の月額と初期費用

マンションコースの通常月額は4,488円です。新規申し込みでスタートキャンペーンが適用される場合、開通月は日割り、24カ月目までは公式料金表の合計で1,848円/月となっています。

事務手数料は880円、公式料金ページに掲載されている代表的な工事費は22,000円です。25カ月目以降は通常料金4,488円へ戻ります。

マンションだから必ず簡単な工事で済むとは限りません。建物内の設備や配線状況によって工事内容は変わります。賃貸住宅の場合は、必要に応じて管理会社やオーナーへの確認もしておきましょう。

乗り換えの月額と初期費用

フレッツ光からの転用、または他社光コラボからの事業者変更では、マンションコースが3,388円/月となるキャンペーンが最大36カ月適用されます。

通常料金は4,488円なので、37カ月目以降は通常料金へ戻ります。新たな回線工事は原則不要で、AsahiNet 光側の初期費用は事務手数料2,200円です。

このため、「マンションで現在フレッツ系の光回線を使っている」という人は、工事を伴う新規申し込みより乗り換え手続きが比較的シンプルです。

ただし、現在の事業者側で解約金や工事費残債などがないかは別に確認する必要があります。

マンションの2年・3年総額

マンションコースも、ファミリーコースと同じ条件で2年・3年の目安を計算してみます。

申込区分 2年間の目安 3年間の目安
新規 約67,232円 約121,088円
転用・事業者変更 約83,512円 約124,168円

新規はキャンペーン料金1,848円を24カ月分、標準工事費22,000円と事務手数料880円を加えた単純計算で約67,232円です。その後12カ月を通常料金4,488円として加えると、3年間で約121,088円になります。

転用・事業者変更では3,388円を基準に計算し、事務手数料2,200円を加えると、2年間で約83,512円、3年間で約124,168円です。

ここで紹介した総額には、ブロードバンドユニバーサルサービス料、光電話や光テレビ、機器レンタル料金、追加工事費、現在の回線側で発生する解約費用などは含めていません。また開通月は実際には日割りになるため、あくまで比較用の目安として見てください。

初期費用と追加料金

月額料金の次に確認したいのが、契約開始時や利用中に加算される費用です。数百円程度の項目もあれば、工事内容によって数万円変わるものもあります。

事務手数料は申込区分で違う

AsahiNet 光 1ギガでは、新規申し込みの事務手数料は880円、転用・事業者変更では2,200円です。ファミリーとマンションでこの部分は共通です。

申込区分 事務手数料 基本工事
新規 880円 必要
転用 2,200円 原則不要
事業者変更 2,200円 原則不要

金額そのものは工事費ほど大きくありませんが、総額を計算するときに忘れやすい部分です。

特に料金比較サイトで「月額○円」と表示されている場合は、こうした初期費用が含まれているのかも確認したほうがよいでしょう。

工事費は工事内容で変わる

新規申し込みの料金ページでは工事費22,000円が代表的な金額として表示されています。ただ、実際の工事費は一律22,000円ではありません。

ASAHIネットの工事費案内では、屋内配線を新設する場合は22,000円、屋内配線を新設しない場合は11,660円、既存の配線設備を再利用して利用者自身で機器を設置する場合は3,300円と案内されています。

さらに、派遣工事の曜日や時間指定、実際の設備状況などによって追加料金が発生する場合があります。

なので、総額を出すときは22,000円を標準的な目安として計算し、最終的には自宅の工事内容が決まった段階で確認するのが現実的です。

ユニバーサルサービス料

AsahiNet 光の料金ページには、1回線につきブロードバンドユニバーサルサービス料が別途必要になると記載されています。

2026年は1回線あたり2.2円で、ASAHIネットでは2026年3月利用分のみ請求する案内となっています。つまり、2026年については毎月2.2円が加算され続けるわけではありません。

金額自体はごく少額ですが、「AsahiNet 光のBBユニバーサルサービス料はいくら?」と気になっている方は、この請求時期まで確認しておくと分かりやすいです。

今後の年度は単価や請求時期が変わる可能性があるため、その都度公式情報を確認してください。

AsahiNet 光電話を利用している場合は、電話番号に対する通常の「ユニバーサルサービス料」が別に発生する場合があります。「ブロードバンドユニバーサルサービス料」と名前が似ているので、請求明細を見るときは分けて考えましょう。

契約期間と解約の注意点

料金を比較するときは、「何年間使わなければならないのか」「途中で解約するといくらかかるのか」も重要です。

特に「AsahiNet 光マンションコースは契約期間なし?」と調べている方は、少し慎重に確認したほうがよい部分です。

契約期間なしと断定しない

現在のAsahiNet 光 1ギガの料金ページには、一般的な2年契約・3年契約のような自動更新型の契約期間は料金表上に示されていません。

ただし、AsahiNet 光の利用規約には「最低利用期間と違約金」について、別途定める最低利用期間がある旨が記載されています。

そのため、「マンションコースは契約期間なしだから、いつ解約しても絶対に費用はかからない」と単純に考えないほうが安全です。

実際の解約条件は、新規・転用・事業者変更、適用キャンペーン、申し込み時期などでも変わる可能性があります。

申し込み画面だけでなく、契約時に提示される重要事項説明書まで確認してください。

4カ月以内の解約手数料

2026年8月時点のスタートキャンペーンでは、転用・事業者変更で開通月を含む4カ月以内に解約した場合、4,400円の解約手数料が案内されています。

一方、新規申し込みについては、この転用・事業者変更向け4,400円と同じキャンペーン解約手数料は案内されていません。ただし、工事費を分割払いしていて残債がある場合など、別の費用が残る可能性はあります。

「契約期間の縛り」と「解約時に一切費用が発生しないこと」は同じ意味ではありません。短期間で乗り換える予定がある場合は、キャンペーンの解約手数料と工事費残債の両方を確認しましょう。

割引終了後の料金も見る

私が光回線を比較するときに一番気にするのは、キャンペーン価格そのものよりキャンペーンが終わったあとです。

ファミリーコースの新規なら最大24カ月の割引後は5,698円、マンションコースなら4,488円に戻ります。転用・事業者変更では最大36カ月の割引後に同じ通常料金へ戻ります。

2年間だけ使うならキャンペーン中の料金がかなり重要ですが、4年、5年と使うなら通常料金で過ごす期間のほうが長くなります。

あなたが「長く使う予定なのか」「数年ごとに回線を見直すのか」で評価は変わるでしょう。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

私自身、光回線の接続先にはそれほど強いこだわりはありません。1ギガで快適に使えて、光電話やテレビなど必要な条件を満たし、料金に納得できれば十分だと思っています。だからこそ「初年度だけ激安」より、2~3年分を一度計算してから決めるほうが後悔しにくいですよ。

実際の請求明細で確認

料金表だけでは分かりにくいので、ここでは私が実際に利用しているAsahiNet 光のマイページも見てみます。

私は1ギガのファミリーコースに加えて、光電話や光テレビも契約しているため、基本料金だけとは異なる請求内容になっています。

AsahiNetマイページのトップ画面(7月の確定請求金額と利用中のAsahiNet 光サービス表示)

AsahiNetマイページのトップ画面(7月の確定請求金額と利用中のAsahiNet 光サービス表示)

月額以外の項目も見る

実際の請求明細を見ると、AsahiNet 光の回線料金だけでなく、割引や光電話、光テレビなどがそれぞれ記載されています。

AsahiNet 光の月額料金・割引(かんしゃ割など)・光電話・光テレビの請求明細内訳表

AsahiNet 光の月額料金・割引(かんしゃ割など)・光電話・光テレビの請求明細内訳表

私は固定電話をほとんど使わなくなりましたし、地上波やBSも以前ほど見なくなりました。それでも光電話と光テレビを残しているため、回線単体で契約している人とは請求総額が違います。

このあたりは意外と見落としやすいところです。

「AsahiNet 光はいくら?」と考えるときは、回線料金だけでなく、自分が光電話・テレビ・レンタル機器などを付けるかまで考えておくと、実際の請求額に近づきます。

AsahiNetマイページの利用サービス一覧画面(AsahiNet 光・光電話・光テレビ・IPv6接続機能の契約状況)

AsahiNetマイページの利用サービス一覧画面(AsahiNet 光・光電話・光テレビ・IPv6接続機能の契約状況)

かんしゃ割も確認する

ASAHIネットには、会員歴が長くなると適用される「かんしゃ割」があります。現在の案内では、3年目が月100円、4年目が月200円、5年目以降が月300円の割引です。

私はフレッツ光を利用していた頃からASAHIネットをプロバイダとして使っているので、マイページの請求明細にもかんしゃ割が表示されています。

ここで大事なのは、AsahiNet 光を何年使っているかだけではなく、ASAHIネットの会員歴が基準になることです。

以前からASAHIネットを利用している人は、自分にどの割引が適用されるのか確認してみる価値があります。

2026年7月分AsahiNet請求金額(5,701円)と消費税・課税対象外金額の内訳画面

2026年7月分AsahiNet請求金額(5,701円)と消費税・課税対象外金額の内訳画面

上の5,701円は、あくまで私の2026年7月分の契約内容や割引などを反映した実際の請求額です。AsahiNet 光ファミリーコースの基本料金そのものが5,701円という意味ではありません。

契約しているオプションや会員歴によって、あなたの請求額は変わります。

工事費の残債も確認する

マイページでは工事費の分割支払い状況も確認できます。私の場合はすでに工事費の残債はありません。

AsahiNet 光の工事費分割料金の確認画面(分割支払いの残債なしの表示)

AsahiNet 光の工事費分割料金の確認画面(分割支払いの残債なしの表示)

工事費を分割している人は、回線を解約するときに残りの支払いがどうなるかも確認しておきましょう。

特に短期間で他社へ乗り換える可能性があるなら、月額料金だけでなく残債まで含めて考えたほうが安心です。

AsahiNet 光が向く人

料金を一通り見てみると、AsahiNet 光は「最安の月額だけを追いかけたい人」というより、光コラボ1ギガを普通に使いながら、キャンペーンや長期割引も含めて納得できる人に向いていると感じます。

総額で納得できる人

新規なら最大24カ月、転用・事業者変更なら最大36カ月のスタートキャンペーンがあります。一方で、その期間が終われば通常料金へ戻ります。

だから、最初の月額だけを見て「安い」と判断するより、初期費用と割引後まで含めた2~3年総額を確認し、その金額を許容できるかで考えるのがおすすめです。

特にASAHIネットを以前から利用している人は、会員歴によるかんしゃ割もあります。

条件が自分に合うなら、AsahiNet 光を申し込み候補に入れるのは十分ありだと思います。

1ギガで十分な家庭

現在は10ギガ回線も選べる時代ですが、私自身はAsahiNet 光の1ギガで普段のウェブ閲覧、動画、仕事、ゲームなどに困っていません。

自宅ではノートPC、スマートテレビ、Switch 2などを使っています。Wi-Fiルーターも約10年使ったNEC WG1200HSからWi-Fi 7対応のBUFFALO WSR3600BE4P-BKへ交換しましたが、AsahiNet 光1ギガとの組み合わせでも十分な速度が出ています。

実際に有線接続とWi-Fi接続を測定した結果については、WSR3600BE4Pの実機レビューで詳しく紹介しています。

動画視聴や一般的な在宅ワークが中心なら、10ギガが必須とは限りません。

10ギガは通常料金も上がるため、「速ければ速いほどよい」ではなく、自分の使い方と料金の釣り合いを見るほうがいいかなと思います。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

私も速い回線には興味がありますが、普段の使い方だけなら1ギガで全然足りています。料金を抑えたいなら、回線速度の数字だけを追いかけず、「今の使い方で本当に10ギガが必要か」も一度考えてみてください。

AsahiNet 光のよくある質問

最後に、AsahiNet 光の料金を調べているときに気になりやすい点をまとめます。

AsahiNet 光料金のよくある質問(FAQ)

Q1. AsahiNet 光ファミリーコースの月額はいくらですか?

A. 1ギガのファミリーコースは通常5,698円/月です。2026年8月25日時点のスタートキャンペーンでは、新規は最大24カ月3,058円/月、転用・事業者変更は最大36カ月4,598円/月と案内されています。適用条件や期間は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトをご確認ください。

Q2. AsahiNet 光マンションコースの月額はいくらですか?

A. 1ギガのマンションコースは通常4,488円/月です。2026年8月25日時点では、新規のスタートキャンペーン適用中が最大24カ月1,848円/月、転用・事業者変更では最大36カ月3,388円/月と案内されています。

Q3. マンションコースは契約期間なしですか?

A. 現行の料金ページでは一般的な2年・3年の自動更新型契約期間は料金表に示されていません。ただし、AsahiNet 光の利用規約には別途定める最低利用期間と違約金についての記載があり、転用・事業者変更のスタートキャンペーンでは開通月を含む4カ月以内の解約に4,400円の解約手数料が設定されています。「契約期間なし=いつ解約しても費用ゼロ」とは考えず、申し込み時の重要事項説明書を確認してください。

Q4. 新規と事業者変更ではどちらが安いですか?

A. 新規は月額割引が大きい一方で回線工事費がかかり、事業者変更は月額割引が小さめでも原則として新たな工事が不要です。ただし、自分で申込区分を自由に選ぶものではなく、現在利用している回線によって決まります。月額だけでなく初期費用を含めた2~3年総額で比較するのがおすすめです。

Q5. BBユニバーサルサービス料はいくらですか?

A. AsahiNet 光のブロードバンドユニバーサルサービス料は、2026年は1回線あたり2.2円で、3月利用分のみの請求と案内されています。年度によって単価や請求時期が変わる可能性があるため、最新情報はASAHIネット公式サイトで確認してください。

AsahiNet 光の料金まとめ

AsahiNet 光 1ギガの通常月額は、ファミリーコースが5,698円、マンションコースが4,488円です。

ただし、2026年8月25日時点ではスタートキャンペーンがあり、新規と転用・事業者変更で割引額と期間が異なります。

  • ファミリー通常料金は5,698円/月
  • マンション通常料金は4,488円/月
  • 新規は最大24カ月の大きな月額割引
  • 転用・事業者変更は最大36カ月の月額割引
  • 新規の事務手数料は880円、工事費は内容で変動
  • 転用・事業者変更の事務手数料は2,200円で原則工事不要
  • キャンペーン終了後は通常料金へ戻る
  • ブロードバンドユニバーサルサービス料など別料金も確認する

私なら、まず自分が新規・転用・事業者変更のどれに該当するか確認し、次に初期費用を加え、最後にキャンペーン終了後まで含めて2~3年間の総額を見ます。

月額の安さだけでなく、「この金額を数年間払うなら納得できるか」で考える。これがAsahiNet 光の料金を判断するときに一番分かりやすい方法かなと思います。

料金やキャンペーン、工事条件は変更されることがありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約内容や工事費などで判断が難しい場合は、ASAHIネットの窓口や通信サービスに詳しい専門家へ相談したうえで最終判断してください。

AsahiNet 光の提供エリアと最新料金を確認するところから始めてみてください。

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ジュン

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