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AsahiNet 光のキャンペーン|2026年の割引・特典と申込条件

AsahiNet 光の2026年キャンペーンの割引・特典と申込条件を解説するアイキャッチ画像

こんにちは、家ネット再構築のジュンです。

AsahiNet 光を申し込もうと思って調べていると、「今のキャンペーンは本当にお得なのか」「新規と乗り換えで何が違うのか」「申し込み期限までに申し込めばそれで大丈夫なのか」と、細かい条件が気になりますよね。

私は現在、戸建てでAsahiNet 光 1ギガのファミリーコースを利用しています。ASAHIネット自体は、以前にNTT西日本のフレッツ光を使っていた頃からプロバイダとして契約してきました。

長く使っている立場から見ると、光回線のキャンペーンは大きな割引額だけを見るより、自分が新規・転用・事業者変更のどれに当てはまるかを先に確認するのが大切です。

2026年8月26日時点では、AsahiNet 光 1ギガのスタートキャンペーンが2026年9月30日まで案内されています。

新規は最大24カ月の月額割引とIPv4 over IPv6対応ルーターのプレゼント、転用・事業者変更は最大36カ月の月額割引が中心です。

ただし、期限内に申し込むだけではなく、申し込み月を含む7カ月以内に開通することなどの条件があります。

この記事では、キャンペーンの内容から申し込み前に確認したい注意点まで、1ギガ利用者の目線で順番に見ていきます。

記事のポイント

  • 2026年9月30日までのスタートキャンペーン内容
  • 新規・転用・事業者変更ごとの割引と条件
  • 申し込み期限や開通期限などの注意点
  • キャンペーンを使って申し込む前の確認手順

AsahiNet 光のキャンペーン概要

まずは、2026年8月26日時点で案内されているAsahiNet 光 1ギガのスタートキャンペーンを全体から見てみます。

同じAsahiNet 光でも、新しく光回線を引く人と、すでにフレッツ系の回線を使っている人では特典内容が違います。

2026年9月30日まで実施

現在のスタートキャンペーンは、2026年6月1日から2026年9月30日までの申し込みが対象です。

対象になるのは、AsahiNet 光のファミリーコースとマンションコース。いわゆる1ギガのコースですね。

公式案内ではキャンペーンが延長される場合があるとされています。なので9月30日を過ぎたら必ず終了するとは限りませんが、反対に「きっと延長されるだろう」と考えて待つのもおすすめしにくいです。

内容そのものが変わる可能性もあるからです。

今の条件で申し込みたいなら、AsahiNet 光のキャンペーン内容を確認して申し込みを進める、という考え方でよいかなと思います。

申込区分で特典が変わる

キャンペーンを見るときに最初に確認したいのが、新規・転用・事業者変更の区分です。

ここを間違えると、広告で見た金額と自分に適用される金額が違って見えてしまいます。

申込区分 主な対象 月額割引 割引期間 ルーター特典
新規 光回線を新たに利用 本体価格から2,400円 最大24カ月 あり
転用 フレッツ光から切替 本体価格から1,000円 最大36カ月 なし
事業者変更 他社光コラボから切替 本体価格から1,000円 最大36カ月 なし

割引額は公式キャンペーンページで本体価格に対する値引きとして案内されています。

税込の実際の月額で見ると、新規はファミリーコースが3,058円、マンションコースが1,848円。転用・事業者変更はファミリーコースが4,598円、マンションコースが3,388円です。

「2,400円引きなのに通常5,698円から3,058円になるのは計算が合わないのでは?」と感じるかもしれません。これは本体価格に対する値引きと消費税の扱いがあるためです。

申し込み判断では、割引額だけでなく最終的に毎月いくら支払うのかを見るほうが分かりやすいですよ。

新規申込の特典

光回線を新たに引く人は、3つの申込区分の中でも割引幅が大きく、さらにルータープレゼントがあります。

ただし、新規は工事が必要になることが多いため、月額だけでなく初期費用まで見ておきたいところです。

最大24カ月の月額割引

新規でAsahiNet 光のファミリーコースまたはマンションコースを申し込むと、ご利用開始から最大24カ月、月額利用料の本体価格から2,400円が割り引かれます。

2026年8月時点の税込料金では、ファミリーコースは通常5,698円のところ3,058円、マンションコースは通常4,488円のところ1,848円です。

単純に税込の差額で考えると、月2,640円相当が24カ月続くので、最大で63,360円相当になります。

ASAHIネットへ新規入会する場合、開通月は月額利用料も割引も日割り計算になります。そのため、実際の初月請求は申し込んだ日や開通日によって変わります。

キャンペーン中の月額だけを見るとかなり安く感じますが、25カ月目以降は通常料金へ戻ります。

私なら「最初の2年が安い」だけで決めず、3年目以降もその料金で使い続けられるかまで考えます。

対応ルーターをもらえる

新規申込では、IPv4 over IPv6接続のDS-Liteに対応した国内製Wi-Fiルーターが1契約につき1台プレゼントされます。

案内されている仕様は、5GHz帯の11ac/n/a、2.4GHz帯の11n/g/bに対応し、最大860Mbps以上というものです。

ここは少し注意したいところ。プレゼントされる製品は予告なく変更される場合があり、公式ページの画像と実際に届く機種が同じとは限りません。また、Wi-Fi 7対応ルーターがもらえるという案内でもありません。

私は自分でBUFFALOのWi-Fi 7対応ルーター WSR3600BE4P-BKを購入して使っています。なので、すでに使いたいルーターが決まっている人にとっては、プレゼントがどれくらい価値のある特典かは人によって違います。

一方で「新居で光回線もWi-Fiルーターも一から用意する」という人なら、開通直後に使える対応ルーターが1台付くのは助かりますよね。

プレゼントルーターは工事日の1週間前を目安に設置先住所へ発送されますが、配送状況によって工事日までに届かない場合もあります。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

ルーター特典だけで回線を決めるより、「自分が今ルーターを持っているか」「数年後までその機種を使うか」まで考えるのがおすすめです。私のように自前ルーターを使いたい人なら、月額割引のほうを中心に評価したほうが判断しやすいですよ。

新規の適用条件

新規申込でスタートキャンペーンを使うには、2026年9月30日までに申し込むだけでは足りません。主な条件は次の3点です。

申込期間:2026年6月1日から2026年9月30日まで

対象:AsahiNet 光 ファミリーコースまたはマンションコースで新たに光回線を利用すること

開通期限:申し込み月を含む7カ月以内に開通すること

特に見落としやすいのが開通期限です。たとえば9月中に申し込んでも、建物の設備や工事調整などで開通が大幅に遅れれば、条件を満たせない可能性があります。

引っ越しや新築に合わせて申し込む人は、工事時期を早めに確認しておきましょう。

初期費用も確認する

新規では、月額割引とは別に事務手数料や工事費がかかります。

2026年8月時点の1ギガ新規では事務手数料880円、公式料金ページに掲載されている代表的な工事費は22,000円です。工事内容によって金額は変わります。

だから、キャンペーンの「月額1,848円」「月額3,058円」だけで判断しないこと。初期費用やキャンペーン終了後まで含めた料金は、AsahiNet 光の戸建て・マンション料金と総額で詳しくまとめています。

転用の特典と申込条件

現在フレッツ光を利用している人がAsahiNet 光へ切り替える場合は「転用」です。回線設備をそのまま使えるケースが多いため、新規のような回線工事をせずに切り替えやすいのが特徴です。

最大36カ月の月額割引

転用では、AsahiNet 光の利用開始から最大36カ月、月額利用料の本体価格から1,000円が割り引かれます。税込の月額では、ファミリーコースが4,598円、マンションコースが3,388円です。

新規の割引より毎月の値引き額は小さいものの、期間は最大36カ月。税込の通常料金との差は月1,100円なので、36カ月の差額は最大39,600円相当になります。

転用の適用条件

転用でも申込期間は2026年6月1日から9月30日までです。さらに、ファミリーコースまたはマンションコースを転用で利用し、申し込み月を含む7カ月以内に開通する必要があります。

転用の場合は、NTT東日本・NTT西日本から転用承諾番号を取得する手続きなども必要になります。申し込み直前になって慌てないように、現在の契約名義や回線情報を確認しておくとスムーズです。

なお、転用・事業者変更では、現在利用している光回線の通信速度から自動で1Gbpsへ変わるわけではない場合があります。速度変更が必要なら、AsahiNet 光の利用開始後に別途手続きが必要になる案内もあるので、現在の契約速度を確認しておきましょう。

4カ月以内の解約に注意

転用でスタートキャンペーンを利用し、開通月を含む4カ月以内に解約すると4,400円の解約手数料が案内されています。

短期間だけ使ってすぐ別の回線へ移るつもりなら、この条件は必ず確認してください。現在の回線側に解約金や工事費残債がある場合は、それも別に発生する可能性があります。

私は光回線のキャンペーンを見るとき、毎月いくら安くなるかだけでなく、「何カ月使えば余計な費用が発生しにくいか」も見るようにしています。最終的には重要事項説明書まで確認してから申し込むのが安心です。

事業者変更の特典と条件

ドコモ光、SoftBank 光、楽天ひかりなど、NTT東西の回線設備を使う他社光コラボからAsahiNet 光へ切り替える場合は、一般に事業者変更となります。キャンペーン内容は転用とほぼ同じです。

最大36カ月の割引

事業者変更でも、利用開始から最大36カ月、月額利用料の本体価格から1,000円割引。税込の月額はファミリーコース4,598円、マンションコース3,388円です。

新規のようなルータープレゼントはありませんが、回線工事が原則不要なら、初期費用を抑えながら切り替えられる場合があります。

2026年8月時点の公式料金ページでは、事業者変更の事務手数料は2,200円、工事不要の場合の工事費は0円と案内されています。

ただし、現在使っている事業者で解約金や工事費の残債、レンタル機器の返却などが発生することがあります。AsahiNet 光側のキャンペーンだけを見て「乗り換え費用はゼロ」と考えないほうがよいでしょう。

事業者変更の適用条件

事業者変更のキャンペーン条件も、2026年9月30日までに申し込み、AsahiNet 光 ファミリーコースまたはマンションコースを事業者変更で利用し、申し込み月を含む7カ月以内に開通することです。

申し込みには、現在の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得する手続きが必要になります。番号には有効期限があるため、取得だけ早く済ませすぎるより、申し込み時期と合わせて動くほうが分かりやすいですね。

短期解約の条件は同じ

事業者変更も、開通月を含む4カ月以内に解約した場合は4,400円の解約手数料が案内されています。転用と同じく、短期で回線を渡り歩く予定の人は要注意です。

キャンペーンの注意点

ここまでの割引だけを見ると分かりやすいのですが、実際の申し込みではいくつか注意事項があります。

中でも、開通期限、他割引との併用、移転、キャンペーン終了後の料金は先に確認しておきたいところです。

7カ月以内に開通が必要

新規・転用・事業者変更のどれでも、申し込み月を含む7カ月以内の開通が条件です。申し込み期限が9月30日だからといって、9月30日に申し込めば無条件で特典が確定するわけではありません。

新規工事は、住宅の設備や繁忙期、NTT側の工事状況によって日程が延びることがあります。

とくに引っ越しシーズンや新築物件で使いたい場合は、希望日ギリギリではなく余裕を持って動いたほうがよいでしょう。

auセット割と併用できない

公式の注意事項では、AsahiNet 光×auセット割が適用された場合、「かんしゃ割」と「スタートキャンペーン」は併用できないと案内されています。

つまり、複数の割引が見つかったからといって全部を重ねられるわけではありません。ASAHIネットを長く使っている人は「かんしゃ割」が気になると思いますが、スタートキャンペーンと同時に使えるかは必ず確認したほうがよいです。

私の実際の請求明細では、長期利用によるかんしゃ割が表示されています。ただし、これは私の現在の契約状況であり、新しく申し込む人のスタートキャンペーン請求とは別です。

AsahiNet 光利用者の請求明細で月額料金やかんしゃ割などを確認している画面

私が利用しているAsahiNet 光の請求明細。かんしゃ割などが表示されているが、スタートキャンペーンの適用例ではない。

移転すると適用終了

キャンペーン適用期間中に移転した場合、スタートキャンペーンは適用終了となる案内です。近いうちに引っ越す予定がある人は、今の住所で申し込むか、引っ越し後に申し込むかをよく考えたほうがよいでしょう。

「あと半年で引っ越すけれど、今申し込めば24カ月ずっと割引される」と思っていると計算が変わる可能性があります。

住居が変わる予定がある人ほど、申し込み前にASAHIネットへ確認しておくのがおすすめです。

終了後は通常料金へ戻る

新規は最大24カ月、転用・事業者変更は最大36カ月でスタートキャンペーンの割引が終わります。2026年8月時点の1ギガ通常料金は、ファミリーコース5,698円、マンションコース4,488円です。

広告の一番安い月額ではなく、割引終了後の料金まで払えるかを見る。私はこの見方をおすすめします。

申し込み前の確認手順

キャンペーンが自分に合っているかは、順番に確認すればそれほど難しくありません。私は回線を比較するとき、申込区分、開通時期、ルーター、総額の順で見ます。

自分の申込区分を確認

最初に、自分が新規・転用・事業者変更のどれなのかを確認します。現在光回線を使っていない、あるいはフレッツ系ではない独自回線などから切り替えるなら新規になる場合があります。

フレッツ光からなら転用、他社の光コラボからなら事業者変更が基本です。ただし、現在のサービス名だけでは分からないこともあります。

判断しにくい場合は、今の契約先に「この回線は光コラボですか」と確認するのが確実でしょう。

工事と開通予定を確認

次に、いつ開通できそうかを確認します。特に新規は工事が必要になる可能性が高いため、キャンペーンの7カ月以内という条件だけでなく、自分がインターネットを使い始めたい日に間に合うかも重要です。

ルーターが必要か確認

新規ではDS-Lite対応ルーターのプレゼントがありますが、現在すでに対応ルーターを持っているなら、必ずしもルーター特典が決め手になるとは限りません。

私はAsahiNet 光 1ギガで、NTTのONU一体型ホームゲートウェイ PR-500MIとBUFFALO WSR3600BE4P-BKを使っています。最初は市販ルーターをルーターモードで使っていたため二重ルーター状態でしたが、現在はAPモードへ変更しています。

家庭によってONU、ホームゲートウェイ、ひかり電話、Wi-Fiルーターの構成は違います。

今ある機器をそのまま使えるのか、新しいルーターが必要なのかを先に確認すると、余計な機器を増やさずに済みます。

AsahiNet 光利用者のマイページで光回線・光電話・光テレビ・IPv6接続機能の契約状況を確認している画面

私のAsahiNetマイページに表示されている利用サービス。光回線だけでなく光電話・光テレビ・IPv6接続機能も契約している。

2年から3年の総額で判断

最後に、キャンペーン中と終了後を合わせた総額を見ます。新規は24カ月の割引が大きい一方で工事費がかかる場合があります。

転用・事業者変更は月々の割引が小さめでも36カ月続き、工事不要なら初期費用を抑えやすいです。

この違いがあるので、「新規のほうが月額が安いから得」と単純には言えません。自分の申込区分では選択肢そのものが決まりますし、今の回線側で発生する費用もあります。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

私は光回線を比べるとき、広告の最安月額をメモしたあと、必ずその横に「何カ月続くか」と「終了後はいくらか」を書きます。これだけでも、見た目の安さに引っ張られにくくなりますよ。

利用者として感じること

ここからは、AsahiNet 光を実際に使っている私の感覚です。キャンペーンの記事なので料金条件が中心ですが、安く申し込めても回線そのものに納得できなければ意味がありません。

1ギガでも普段使いは十分

私は現在、AsahiNet 光 1ギガのファミリーコースを使っています。ノートパソコン、スマートTV、Switch 2などを接続していますが、普段の動画視聴や仕事、ゲームで「もっと速くないと困る」と感じることはほとんどありません。

自宅で測定したときは、PR-500MIへ有線LAN接続したダウンロード速度が平均436.3Mbps、WSR3600BE4P-BKの5GHz Wi-Fi接続では平均428.0Mbpsでした。もちろん、この速度は私の自宅での測定例であり、同じ速度がすべての家庭で出るわけではありません。

光回線の速度は、地域、時間帯、宅内配線、ルーター、パソコン、測定先などで変わります。なので「AsahiNet 光なら必ず何Mbps出る」とは言えません。

それでも、私の使い方では1ギガで十分というのが今の感想です。

長期利用者は割引も確認

ASAHIネットには、会員歴に応じた「かんしゃ割」もあります。私はフレッツ光時代からASAHIネットを使ってきたので、現在の請求にも割引が反映されています。

ただし先ほど触れたように、AsahiNet 光×auセット割が適用される場合は、かんしゃ割とスタートキャンペーンを併用できない案内があります。「自分は昔からASAHIネット会員だから、スタートキャンペーンにさらに長期割引が上乗せされる」と思い込まないようにしてください。

自分の契約歴やオプションまで含めた請求は、人によって変わります。私の利用状況と他の人の請求額が同じになるとは限りません。

私なら期限前に比較する

2026年9月30日までの条件で申し込めるなら、対象になる人にとってスタートキャンペーンは通常料金で始めるより有利です。

特に新規の月額割引は大きく、ルーターも必要な人なら特典を活かしやすいでしょう。

一方で、私は光回線の接続先そのものに特別なこだわりはありません。料金と使い勝手に納得できれば使いますし、他社の条件が大きく良ければ乗り換えも検討します。

だからこそ、AsahiNet 光だけを見て即決するより、AsahiNet 光の口コミ・料金・実測速度も確認し、回線そのものが自分に合うかまで見てから決めるのがおすすめです。

キャンペーンが向く人

スタートキャンペーンは、条件に当てはまれば誰でも同じように魅力的というわけではありません。

新規でルーターまで必要な人、今のフレッツ系回線から工事を増やさず乗り換えたい人など、使い方によって価値が変わります。

新規で光回線を引く人

現在光回線を使っておらず、これからファミリーコースまたはマンションコースを新規で引く人は、今回のキャンペーンと相性がよいです。

最大24カ月の大きな月額割引があり、さらにDS-Lite対応ルーターが付くため、宅内のWi-Fi環境まで一緒に用意しやすくなります。とくに「ルーターは何を買えばよいのか分からない」という人には分かりやすい特典でしょう。

ただし工事費が必要になる場合があるので、月額割引と初期費用を合わせてAsahiNet 光を検討することをおすすめします。

フレッツ系から乗り換える人

フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更では、最大36カ月の割引が使えます。新たな回線工事が原則不要なら、工事日を待つ負担や工事費を減らせる場合があります。

ただし、転用・事業者変更には開通月を含む4カ月以内の解約手数料4,400円という注意点があります。最低でも数年使うつもりなのか、近いうちにまた乗り換える予定なのかで判断は変わるでしょう。

他社も比べて決めたい人

キャンペーンがあるからといって、AsahiNet 光がすべての人に最安になるとは限りません。スマホとのセット割を重視する人、10ギガを安く使いたい人、短期のキャッシュバックを重視する人なら、他社のほうが合うこともあります。

そのうえで今のAsahiNet 光の条件が自分に合うなら、スタートキャンペーンの期限と適用条件を確認して申し込むのがよいでしょう。

AsahiNet 光のよくある質問

最後に、AsahiNet 光のスタートキャンペーンを調べているときに気になりやすい疑問をまとめます。期限だけでなく、自分の申込区分と開通条件を確認しながら見てください。

キャンペーンのよくある質問

Q1. AsahiNet 光のキャンペーンはいつまでですか?

A. 2026年8月26日時点では、AsahiNet 光 1ギガのスタートキャンペーンは2026年9月30日までと案内されています。対象期間は2026年6月1日から9月30日までです。延長や内容変更の可能性があるため、申し込み直前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q2. 新規でも転用でも同じ割引ですか?

A. 同じではありません。新規は最大24カ月、本体価格から月2,400円の割引とDS-Lite対応ルーターのプレゼントがあります。転用・事業者変更は最大36カ月、本体価格から月1,000円の割引です。税込の実際の月額も異なるため、自分の申込区分で確認してください。

Q3. 9月30日までに申し込めば必ず適用されますか?

A. 申し込み期限だけが条件ではありません。新規・転用・事業者変更ともに、対象コースや申込方法の条件を満たし、申し込み月を含む7カ月以内に開通する必要があります。工事や手続きが遅れる可能性も考えて、余裕を持って進めるのがおすすめです。

Q4. かんしゃ割と併用できますか?

A. 割引の併用条件は契約状況によって確認が必要です。少なくとも公式の注意事項では、AsahiNet 光×auセット割が適用された場合、「かんしゃ割」「スタートキャンペーン」との併用はできないと案内されています。自分にどの割引が適用されるかは申し込み前に公式窓口で確認してください。

Q5. 転用や事業者変更はすぐ解約できますか?

A. 解約手続き自体の条件とは別に、現在のスタートキャンペーンでは転用・事業者変更で開通月を含む4カ月以内に解約すると、1ギガは4,400円の解約手数料が案内されています。現在の回線側の解約費用や工事費残債が発生する場合もあるため、重要事項説明書と現在の契約内容を確認してください。

AsahiNet 光キャンペーンまとめ

2026年8月26日時点のAsahiNet 光 1ギガでは、2026年9月30日までスタートキャンペーンが案内されています。

新規と転用・事業者変更では特典が違うので、まず自分の申込区分を確認してください。

  • 新規は最大24カ月の月額割引
  • 新規はDS-Lite対応ルーターのプレゼントあり
  • 転用・事業者変更は最大36カ月の月額割引
  • 新規・転用・事業者変更とも申し込み月を含む7カ月以内の開通が必要
  • 転用・事業者変更は4カ月以内の解約手数料に注意
  • キャンペーン適用中の移転は適用終了
  • 割引終了後は通常料金へ戻る
  • 他の割引との併用条件も確認する

対象条件を満たすなら、通常料金で申し込むより現在のスタートキャンペーンを使うほうが有利です。ただし、月額の安さだけで決めるのではなく、工事費、現在の回線の解約費用、割引終了後の料金まで見て判断してください。

私なら、まず新規・転用・事業者変更のどれに該当するかを確認し、次に開通予定日と初期費用を確認します。

そのうえで2~3年の総額に納得できれば、キャンペーン期間中の申し込みを優先します。

料金やキャンペーン内容、工事条件は変更される可能性があります。正確な情報はASAHIネット公式サイトと重要事項説明書をご確認ください。契約内容や費用の判断が難しい場合は、ASAHIネットの窓口や通信サービスに詳しい専門家へ相談したうえで最終的に判断してください。

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ジュン

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