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AsahiNet 光電話とは?料金・対応機器・電話番号の引き継ぎを解説

AsahiNet 光電話の料金・対応機器・電話番号の引き継ぎを解説するアイキャッチ画像

こんにちは、家ネット再構築のジュンです。

AsahiNet 光を申し込むとき、「固定電話も一緒に使える?」「今の電話番号は変わらない?」「光電話対応機器って自分で買うの?」と気になる人もいると思います。

私は現在、戸建てでAsahiNet 光 1ギガのファミリーコースを利用していて、光電話と光テレビも契約しています。

以前はNTT西日本のフレッツ光ネクスト隼、プロバイダはASAHIネットで契約していましたので、ASAHIネットとはかなり長い付き合いです。

結論から言うと、固定電話を今後も使うなら、AsahiNet 光とAsahiNet 光電話を一緒に使う方法は分かりやすい選択肢です。

条件を満たせば現在の電話番号や一般的な電話機を引き継げますし、光電話対応機器もレンタルで用意されます。

ただ、固定電話をほとんど使わない家庭なら、月額料金や工事費を払ってまで残す必要があるかは一度考えたほうがいいでしょう。

私自身、今では固定電話もFAXも使う機会がかなり減りました。

記事のポイント

  • AsahiNet 光電話の月額料金と通話料
  • 今の電話番号を引き継げる主な条件
  • 光電話対応機器と市販ルーターの違い
  • 申し込み前に確認したい工事費と注意点

この記事の料金や工事費は2026年9月6日時点で確認した内容です。電話番号、設備、工事内容、東日本・西日本エリアなどによって費用や利用条件が変わる場合があります。正確な情報はASAHIネット公式サイトをご確認ください。契約や番号継続について判断が難しい場合は、ASAHIネットや現在の電話会社に確認したうえで最終判断してください。

AsahiNet 光電話とは

まずは、AsahiNet 光電話がどんなサービスなのかから見ていきます。

名前に「光電話」とあると専用の電話機が必要そうに感じますが、実際には今までの固定電話に近い感覚で使えます。

光回線を使う固定電話

AsahiNet 光電話は、AsahiNet 光の光回線を使って通話するIP電話サービスです。

AsahiNet 光のオプションとして利用するサービスなので、光電話だけを単独の回線として契約するものではありません。

一般加入電話を使っている場合は、条件が合えば現在の電話番号を番号ポータビリティで引き継げます。

電話機についても、一般的な加入電話機を光電話対応機器のTELポートにつないで使う形です。

「光電話に変えたら、家の電話機も全部買い替え」というわけではありません。

ここは初めて光電話を検討するときに勘違いしやすいところですね。

固定電話を使う家庭向け

AsahiNet 光電話が合いやすいのは、固定電話の番号を家族や親戚、学校、病院、取引先などへ知らせていて、今後も番号を残したい家庭です。

FAXを使う家庭や、着信番号表示、着信転送などの付加サービスを利用したい場合にも候補になります。

一方で、スマホだけで困らず、固定電話へかかってくる電話にもほとんど出ないなら、光電話を付けない選択もあります。

私の家でも以前より固定電話の利用はかなり減り、FAXもほぼ使わなくなりました。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

固定電話は「昔からあるから残す」で続けると、少額でも毎月料金がかかります。今の番号が本当に必要か、FAXや着信番号表示を今後も使うかを一度考えてから申し込むと、後で「要らなかったかも」となりにくいですよ。

AsahiNet 光電話の料金

AsahiNet 光電話は、基本となるベーシックプランと、無料通話や複数の付加サービスを含むセットプランがあります。

さらに通話料、光電話対応機器のレンタル料、必要に応じて工事費が加わります。

ベーシックは月550円

ベーシックプランの月額利用料は550円です。

無料通話や付加サービスは含まれていないので、「固定電話番号を残したいけれど、電話はそれほど使わない」という家庭なら、まず検討しやすいプランでしょう。

通話をあまりしない家庭では、セットプランとの差額を毎月払うより、必要な付加サービスだけ追加したほうが合う場合もあります。

例えば着信番号表示は月額440円、着信転送は月額550円です。

セットプランは月1650円

セットプランの月額利用料は1,650円です。

528円分の無料通話が付き、着信番号表示、着信転送、通話中着信、ナンバー・リクエスト、着信拒否、着信お知らせメールが含まれます。

固定電話をある程度使い、複数の付加サービスも必要なら、個別に追加するよりセットプランのほうが分かりやすいケースがあります。

ただし、携帯電話など一部の発信先は無料通話の対象外です。

項目 ベーシックプラン セットプラン
月額利用料 550円 1,650円
無料通話 なし 528円分
付加サービス なし 6サービスを含む
向いている人 電話利用が少ない人 通話や付加サービスを使う人

固定電話は8.8円で3分

加入電話やひかり電話などへの国内通話は、東日本・西日本とも8.8円/3分です。携帯電話への通話は17.6円/1分となっています。

スマホのかけ放題を使っている家庭なら、固定電話から長時間かける機会は減っているかもしれません。

月額料金だけでなく、「誰に、どのくらい電話するか」でプランを選ぶと分かりやすいですよ。

対応機器の料金も確認

AsahiNet 光電話では、光電話対応機器を利用します。

機器の月額利用料は、東日本・西日本、ファミリー・マンション・クロス、無線機能の有無によって違います。

コース 利用形態 東日本 西日本
ファミリー 無線あり 330円 110円
ファミリー 無線なし 0円 0円
マンション 無線あり 330円※ 110円
マンション 無線なし 495円 0円
クロス 無線あり 330円 110円
クロス 無線なし 0円 0円

※東日本のマンションコースで回線速度100~200Mbpsを利用する場合、無線ありは825円と案内されています。契約している回線タイプによって違うため、申し込み画面で自分の条件を確認してください。

AsahiNet 光そのものの料金も含めて見たい場合は、AsahiNet 光の戸建て・マンション料金と初期費用で詳しくまとめています。

工事費は一律ではない

AsahiNet 光電話の初期費用は、光回線と同時に申し込むか、すでに使っているAsahiNet 光へ後から追加するか、訪問工事が必要か、今の電話番号を引き継ぐかによって変わります。

例えば、すでに利用中のAsahiNet 光へ番号ポータビリティで光電話を追加し、訪問工事をしない公式の費用例では、基本工事費2,200円、基本機能の交換機等工事費1,100円、同番移行工事費2,200円で、合計5,500円です。

訪問工事が必要な例では合計13,200円と案内されています。

これはあくまで代表例で、設備や工事内容によって変わります。

AsahiNet 光と光電話を同時に申し込む場合、光電話側の事務手数料は0円です。ただしAsahiNet 光側の事務手数料や回線工事費は別に考える必要があります。

今の電話番号は使えるか

光電話へ変えるときに一番気になるのは、長年使ってきた電話番号を残せるかどうかではないでしょうか。

番号を名刺や各種契約、病院、学校などに登録していると、変更はかなり面倒です。

加入電話の番号は移行できる

NTT東日本・NTT西日本の加入電話などで取得した電話番号を、同じ設置場所でAsahiNet 光電話へ引き継ぐ仕組みが番号ポータビリティです。

番号ポータビリティを使う場合は、1番号ごとに同番移行工事費2,200円がかかります。

また、NTT加入電話を利用休止して移行する場合は、NTT側の利用休止工事費も別途必要です。

ただし、すべての電話番号が必ず引き継げるわけではありません。

電話番号や現在の契約状況によってAsahiNet 光電話で利用できない場合があるため、申し込み時の確認が必要です。

ひかり電話は契約変更で継続

すでにNTT東日本・NTT西日本のひかり電話を使っている人がフレッツ光からAsahiNet 光へ転用する場合や、他社光コラボのひかり電話相当サービスから事業者変更する場合は、回線変更と一緒にAsahiNet 光電話へ契約を切り替える形になります。

この場合、現在の電話番号や契約内容を原則として引き継げるケースがありますが、転用前・事業者変更前のサービス内容や料金がすべて同じになるとは限りません。

無料通話の残額が引き継がれない場合や、一部のサービスが継続できない場合もあります。

回線を乗り換える手順そのものは、AsahiNet 光へ転用・事業者変更する手順で詳しく解説しています。

解約や引っ越しも要注意

番号を長く使いたい人は、申し込み時だけでなく解約時の扱いも確認しておきましょう。

加入電話などから番号ポータビリティでAsahiNet 光電話へ持ち込んだ番号は、条件を満たせば再び加入電話などへ移せる場合があります。

一方、AsahiNet 光電話で新たに取得した電話番号は、解約時に同じ番号を継続利用できない場合があります。

また、引っ越し先で同じ番号を使えるのは、加入電話などで同一番号の移行が可能なエリア内など条件があります。

電話番号は一度変わると戻せないケースがあります。特に転用・事業者変更、引っ越し、光電話の解約を同時に行うときは、先に現在の電話会社と移行先の両方へ番号継続の可否を確認してください。

AsahiNet 光電話の対応機器

「光電話対応機器」と聞くと、市販のWi-Fiルーターを買えばよいと思うかもしれません。

ですが、家庭内でWi-Fiを飛ばすルーターと、光電話を収容する機器は役割が違います。

ホームゲートウェイを使う

AsahiNet 光電話を利用する場合は、ASAHIネットがレンタルで提供する光電話対応機器などが必要です。

光電話を利用する構成では、ONU一体型ホームゲートウェイが提供される案内になっています。

私の家で使っているのはNTTのPR-500MIです。

光回線の終端装置だけではなくルーター機能やひかり電話機能も持つホームゲートウェイで、電話機はこの機器側へ接続しています。

AsahiNet 光電話で使用中のNTT PR-500MI背面にLANケーブルと電話ケーブルを接続している様子

AsahiNet 光1ギガと光電話で使用しているNTT PR-500MI。背面にLANケーブルと電話ケーブルを接続している。

こうした機器は、光電話を申し込む際に現在の設備状況に応じて用意・変更されます。

今の機器が光電話に対応していない場合も、申し込み時に機器変更を受け付ける案内があります。

市販ルーターは代わりにならない

私はBUFFALO AirStation WSR3600BE4P-BKも使っていますが、こちらはWi-Fi環境を担当する市販ルーターです。

PR-500MIがすでにルーター機能を持っているため、現在はWSR3600BE4P-BKをAPモードで使っています。

以前は両方をルーターモードで動かしていたため「二重ルーター」状態でした。

インターネット自体は普通に使えていたものの、Wi-Fi接続のプリンターがうまく印刷できませんでした。

APモードへ変更してからは、プリンターもWi-Fiで使えるようになっています。

つまり、市販のWi-Fiルーターを買ったからといって、AsahiNet 光電話対応機器が不要になるわけではありません。

光電話の電話ポートや回線側の機能は、対応ホームゲートウェイ側が担います。

AsahiNet 光でレンタル機器と市販ルーターをどう使い分けるかは、AsahiNet 光のルーターは必要かを解説した記事も参考にしてください。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

家にONU、ホームゲートウェイ、市販Wi-Fiルーターが並んでいると、どれが何をしているのか分かりにくいですよね。光電話を使っているなら、まず電話線がどの機器のTELポートへ刺さっているかを見ると役割が分かりやすいです。

電話機やG3FAXを接続できる

AsahiNet 光電話の利用ガイドでは、光電話対応機器へ接続できる端末として、加入電話機とG3FAXを最大2台、有線接続IP端末を最大4台、無線接続IP端末を最大5台と案内しています。

一般的な電話機なら今までの機器を使える可能性が高いですが、古い電話関連機器や通報装置、特殊なダイヤル機能を使う機器は個別確認が必要です。

電話機側で「0036」などを自動付加する携帯通話設定機能やACR機能を使っている場合も注意してください。

また、火災通報装置などへ光電話回線を使いたい場合は、機器によって利用できないことがあります。

こうした用途では「電話が鳴れば大丈夫」と自己判断せず、装置メーカーへ事前確認するのが安全です。

実際の契約画面で確認

料金表だけでは実感しにくいので、ここからは私が実際に使っているAsahiNet 光のマイページも見てみます。

私はファミリーコースに加えて光電話と光テレビを契約中です。

請求明細に光電話が載る

AsahiNet 光を利用すると、マイページの請求明細で回線料金、割引、光電話、光テレビなどを確認できます。

私の場合も、光電話の項目がAsahiNet 光の請求と一緒に表示されています。

AsahiNet 光の請求明細に光電話と光テレビの料金が表示されている画面

AsahiNet 光の請求明細。回線料金や割引と一緒に、光電話・光テレビの項目も確認できる。

光電話を追加すると、「回線の料金とは別会社から電話代だけ請求される」という形ではなく、AsahiNet 光の利用サービスとして確認しやすくなります。

固定電話を残すなら、契約先をまとめやすいのは私が便利だと感じる点です。

利用サービス一覧でも確認

マイページの利用サービス一覧には、AsahiNet 光、光電話、光テレビ、IPv6接続機能など、現在使っているサービスが表示されます。

AsahiNetマイページでAsahiNet 光電話を含む利用サービス一覧を確認している画面

AsahiNetマイページの利用サービス一覧。AsahiNet 光電話を契約していることも確認できる。

私は長い間、固定電話や光テレビを付けたまま使っています。

以前NTTへ電話とテレビを外したいと相談したとき、現在使っているホームゲートウェイの扱いも変わると説明され、機器構成を変えるのが面倒でそのままになったこともありました。

ただ、今は自宅ネット環境を見直しているので、「昔から付けているから」で残すのではなく、本当に使うサービスかを改めて見るようにしています。

固定電話を残すか迷っている人にも、この考え方は使えるかなと思います。

申し込み前の注意点

AsahiNet 光電話は一般的な固定電話に近い感覚で使えますが、加入電話とまったく同じではありません。

特に停電、発信できない番号、古い電話関連機器は事前に知っておきたいところです。

停電中は電話できない

AsahiNet 光電話は、ホームゲートウェイなどの通信機器へ電源が供給されていることが前提です。

そのため、停電時は110番・118番・119番などの緊急通報を含めて通話できません。

スマホを持っている家庭では代替手段がありますが、固定電話を緊急連絡の中心にしている家庭では大事な違いです。

高齢の家族が固定電話しか使わない場合などは、停電時の連絡方法もあらかじめ考えておきましょう。

一部の番号へ発信できない

AsahiNet 光電話では110、118、119、171など多くの番号へ発信できますが、加入電話で使える一部の番号や機能には対応していません。

また、電話会社を指定する「00XY」を先頭に付けた発信も利用できません。

新規にAsahiNet 光電話を申し込んだ場合、国際通話は発信できない設定で開始され、必要なら開通後にWebで手続きする案内になっています。

普段から国際電話を使う人は覚えておきたい点です。

付加サービスも見直す

今の固定電話でナンバー・ディスプレイ、ボイスワープ、迷惑電話対策などを使っているなら、AsahiNet 光電話へ移したあとに同等の付加サービスをどう使うか確認してください。

セットプランには6つの付加サービスが含まれますが、今まで使っていたサービス名や料金がそのまま引き継がれるとは限りません。

転用・事業者変更では継続できないサービスもあります。

「今の電話番号を残せるか」だけでなく、今使っている電話の機能まで残せるかを見ることが大切です。

電話を使わないなら付けない

固定電話をほとんど使わないなら、AsahiNet 光電話を無理に付ける必要はありません。

ベーシックプランなら月550円ですが、1年間なら6,600円。さらに機器レンタル料、通話料、必要な付加サービスが加わることもあります。

私自身も、固定電話には営業電話や怪しい電話がかかってくることがあり、普段はほとんど出ません。FAXも以前ほど使わなくなりました。

あなたの家でも同じなら、「番号を維持する価値」と「毎月払う金額」を比べてみるといいでしょう。

逆に、親族や学校などから固定電話へ連絡が来る、長年の番号を変えたくない、FAXを使う、仕事用の番号として必要という家庭なら、残す意味はあります。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

私なら光回線を乗り換えるタイミングで、電話とテレビも一緒に見直します。回線だけ安くなっても、使っていないオプションを何年も払い続ければ、結局もったいないですからね。

回線と同時申込も検討する

これからAsahiNet 光自体を申し込む予定で、固定電話も必要だと決まっているなら、AsahiNet 光と光電話を同時に申し込む方法をまず確認してみてください。光電話側の基本工事費などが同時工事によって減額される場合があります。

また、AsahiNet 光は時期によって月額割引やルーター特典などのキャンペーン内容が変わります。

AsahiNet 光の申し込み条件と最新キャンペーンを確認するときは、光電話を追加した場合の総額まで見ておくと判断しやすいです。

現在のキャンペーンについては、AsahiNet 光のキャンペーンと適用条件でもまとめています。

光電話のよくある質問

最後に、AsahiNet 光電話を検討するときに出やすい疑問をまとめます。

電話番号や工事条件は家庭ごとに違うため、最終的には申し込み時の判定を優先してください。

AsahiNet 光電話のよくある質問(FAQ)

Q1. AsahiNet 光電話の月額料金はいくらですか?

A. ベーシックプランは月額550円、セットプランは月額1,650円です。セットプランには528円分の無料通話と6つの付加サービスが含まれます。別途、通話料、電話ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料、利用条件に応じた光電話対応機器の料金などがかかります。

Q2. 今の固定電話番号をそのまま使えますか?

A. NTT東日本・NTT西日本の加入電話などで取得した番号は、条件を満たせば番号ポータビリティで継続利用できます。NTTひかり電話や他社光コラボのひかり電話相当サービスからは、転用・事業者変更に合わせて契約変更する形になります。ただし、電話番号によっては利用できない場合があるため、申し込み時に確認してください。

Q3. AsahiNet 光電話対応機器は自分で買いますか?

A. AsahiNet 光電話では、ASAHIネットがレンタルで提供する光電話対応機器などを利用します。光電話を利用する構成ではONU一体型ホームゲートウェイが提供される案内です。市販のWi-Fiルーターは家庭内のWi-Fiを担当できますが、それだけで光電話対応機器の代わりになるわけではありません。

Q4. 今使っている電話機やFAXは使えますか?

A. 一般的な加入電話機やG3FAXは、光電話対応機器へ接続して利用できる案内です。ただし、特殊な電話機、古い電話関連機器、火災通報装置などは利用できない場合があります。機器メーカーやASAHIネットへ事前確認してください。

Q5. 停電してもAsahiNet 光電話は使えますか?

A. 使えません。停電時は光電話対応機器などが動作しないため、110番・118番・119番などの緊急通報を含めて通話できません。スマホなど別の連絡手段を用意しておくと安心です。

AsahiNet 光電話のまとめ

AsahiNet 光電話は、AsahiNet 光と一緒に使える固定電話サービスです。

一般加入電話などから条件を満たして移行するなら、今の電話番号や電話機を引き継げるケースがあります。

  • ベーシックプランは月額550円
  • セットプランは月額1,650円で無料通話と付加サービス付き
  • 固定電話への通話は8.8円/3分
  • 電話番号は条件を満たせば番号ポータビリティで継続可能
  • 光電話対応機器はレンタルで利用する
  • 市販Wi-Fiルーターだけでは光電話対応機器の代わりにならない
  • 停電中は緊急通報を含めて通話できない
  • 工事費は現在の設備や番号移行の有無で変わる

私のようにAsahiNet 光、光電話、光テレビをまとめて使うと、マイページで契約や請求を確認しやすい一方、使わなくなったオプションまで何となく残してしまうこともあります。

固定電話が必要なら、AsahiNet 光の回線と合わせて光電話も申し込むのは自然な選択です。

ただし、電話をほとんど使わないなら、あえて契約しないほうが毎月の支払いを減らせます。

「今の番号を残したいのか」「固定電話を実際に使っているのか」「必要な付加サービスは何か」。

この3つを確認したうえで決めるのが、いちばん納得しやすいと思います。

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ジュン

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