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AsahiNet 光テレビとは?料金・視聴方法・工事・提供エリアを解説

AsahiNet 光テレビの料金・視聴方法・工事・提供エリアを解説するアイキャッチ画像

こんにちは、家ネット再構築のジュンです。

AsahiNet 光を契約するとき、「光テレビも付けたほうがいいのかな」「アンテナなしで地デジやBSを見られるなら便利そう」と、気になりますよね。

私は現在、戸建てでAsahiNet 光 1ギガのファミリーコースを使っていて、AsahiNet 光テレビと光電話も実際に契約しています。

ただ、光テレビという名前から「インターネット経由で動画配信サービスを見るもの」と思うと、少しイメージが違います。

基本となるのは、光回線を使って地上デジタル放送やBSデジタル放送をテレビへ届けるサービスです。

月額料金はそれほど高くありませんが、初期工事費がかかる場合がありますし、NHK受信料や有料チャンネルの料金まですべて含まれているわけではありません。

さらに、住所や回線タイプによっては利用できないため、申し込む前の確認がかなり大切です。

記事のポイント

  • AsahiNet 光テレビの月額料金と初期費用
  • 地デジ・BS・4K8Kなど視聴できる放送
  • テレビ接続工事と必要なケーブルや機器
  • 提供エリアと光テレビが向いている家庭

AsahiNet 光テレビとは

まずはAsahiNet 光テレビがどんなサービスなのかを確認しておきましょう。

名前はシンプルですが、動画配信サービスや有料チャンネルのセットとは仕組みが違います。

光回線で地デジやBSを見る

AsahiNet 光テレビは、AsahiNet 光の回線を利用して地上デジタル放送やBSデジタル放送を視聴するためのテレビサービスです。

一般的なテレビ視聴では、屋根やベランダなどへテレビアンテナを設置して放送電波を受信します。

一方、AsahiNet 光テレビでは光回線を利用して放送信号を宅内まで届けます。

つまり、「光テレビ」という名前でも、NetflixやAmazon Prime Videoのようにテレビへインターネット動画を配信するサービスではありません。

普段テレビのリモコンで見ている地デジやBSを、アンテナの代わりに光回線経由で受信するイメージのほうが分かりやすいですよ。

AsahiNet 光テレビの基本

光回線を利用して地デジやBSなどをテレビで視聴するサービスです。インターネット動画の見放題サービスではありません。

AsahiNetマイページでAsahiNet 光・光電話・光テレビ・IPv6接続機能の利用状況を確認している画面

私のAsahiNetマイページ。AsahiNet 光とあわせて光電話・光テレビを実際に利用している。

私の契約でも、AsahiNetマイページの利用サービス一覧に「AsahiNet 光テレビ」が表示されています。

ネット回線とは別のオプションサービスとして契約している形ですね。

テレビアンテナを設置しなくてよい

大きなメリットは、地デジやBSを見るために屋外へテレビアンテナを新しく設置しなくてもよいことです。

新築時に屋根の上へアンテナを付けたくない、外観をなるべく変えたくない、アンテナ設置場所を確保しにくい、といった家庭なら候補になります。

テレビ視聴に対応した宅内配線を作れば複数のテレビでも利用できます。

そのため、リビングだけでなく寝室などでも地デジやBSを見たい戸建てでは使いやすいでしょう。

ただし、アンテナ工事が不要だからといってテレビ関連の工事が一切不要になるわけではありません。

光回線側の機器からテレビまで同軸ケーブルをつなぐ必要があり、住宅の配線状況によっては屋内同軸配線工事が発生します。

専用端末が基本的に不要

地デジや通常のBSデジタル放送を見るだけなら、対応したテレビまたはチューナーがあれば利用できます。

有料動画配信サービスのように、テレビの横へ専用のセットトップボックスを必ず置いてリモコンを使い分ける仕組みではありません。

ただし、4K8K衛星放送やスカパー!などを見る場合は話が別です。

視聴する放送に対応したテレビやチューナー、アダプターなどが必要になることがあります。

AsahiNet 光テレビの料金

次に気になるのが料金ですよね。

AsahiNet 光テレビは月額料金だけを見ると比較的分かりやすいのですが、初期費用はテレビ台数や工事方法によって差が出ます。

月額料金は990円

2026年9月7日時点で、AsahiNet 光テレビの月額利用料は990円/月(税込)です。

料金項目 月額
AsahiNet 光テレビ利用料 495円
テレビ視聴サービス利用料 495円
合計 990円

AsahiNet 光テレビそのものの利用料495円と、スカパーJSATが提供するテレビ視聴サービス495円を合わせて990円という内訳です。

月額990円なら年間では11,880円。毎月の金額だけを見るとそれほど大きくありませんが、テレビをほとんど見ない家庭なら、この11,880円をどう考えるかですね。

AsahiNet 光の月額料金や割引、光電話、光テレビなどの請求明細を確認している画面

私のAsahiNet 光の請求明細。光回線だけでなく光電話や光テレビも契約しているため、各サービスの料金が確認できる。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

私はAsahiNet 光テレビを今も契約していますが、実は地上波もBSもほとんど見なくなりました。月990円でも、使わなければ年間では1万円を超える固定費です。「アンテナを付けたくないから必要」なのか「なんとなく付けておく」のかで、価値はかなり変わると思いますよ。

NHK受信料などは含まれない

ここは間違えやすいところです。

月額990円を払えば、テレビ関連の料金がすべて込みになるわけではありません。

NHKの受信料や有料BS放送の視聴料は別途必要です。

スカパー!などの専門チャンネルを見る場合も、放送事業者との契約や視聴料金が別に発生します。

月額990円に含まれない主な料金

NHK受信料、有料BS放送の視聴料、スカパー!など専門チャンネルの契約料・視聴料は別に考えてください。

「光テレビ=有料チャンネルも見放題」と考えて契約すると、思っていた内容と違ってしまいます。

初期費用は工事で変わる

AsahiNet 光テレビの初期費用は、自宅の設備やテレビ台数、AsahiNet 光と同時に申し込むか、すでにある光回線へテレビだけ追加するかで変わります。

テレビ視聴サービス登録料は3,080円。テレビ伝送サービスの新設工事は、光回線と同時申し込みなら3,300円、テレビのみを追加する場合は11,550円です。

さらに、テレビまでの屋内同軸配線工事を依頼すると別途費用がかかります。

工事・費用 料金
テレビ視聴サービス登録料 3,080円
光回線とテレビを同時に新設 3,300円
テレビのみ新設 11,550円
テレビ1台までの接続工事 7,150円
テレビ4台までの接続工事 25,080円

公式サイトでは、既存の光回線へテレビを新規に申し込み、テレビ2~4台までの接続工事を行う例として39,710円が案内されています。

内訳は、登録料3,080円、テレビ伝送サービス工事費11,550円、テレビ接続工事費25,080円です。

一方、自分でテレビを接続できれば屋内同軸配線工事費を抑えられる可能性があります。

料金だけでなく、「自宅の配線を自分で触れるか」まで考えて選びたいところです。

AsahiNet 光そのものの月額や工事費については、AsahiNet 光の戸建て・マンション料金をまとめた記事でも詳しく紹介しています。

視聴できる放送と必要機器

AsahiNet 光テレビでは、地デジだけでなくBSや4K8K衛星放送にも対応できます。

ただし、実際に見られる放送局は地域やテレビ側の設備によって変わります。

地デジとBSデジタル

基本となるのは地上デジタル放送とBSデジタル放送です。

地デジについては、その地域で放送されているテレビ局を視聴します。

そのため、東京と大阪で同じチャンネル一覧になるわけではありません。

BSではNHK BSや民放系BSなどを視聴できますが、有料放送については別途契約が必要です。

AsahiNet 光テレビで視聴できるチャンネルは、NTTの「フレッツ・テレビ」と同じ内容として案内されています。最終的なチャンネル一覧は、自宅住所に対応するNTT東日本またはNTT西日本の案内で確認してください。

4K8K衛星放送にも対応

対応したテレビや受信設備を用意すれば、4K8K衛星放送の視聴も可能です。

ただし、「4Kテレビを持っている=すべてそのまま見られる」とは限りません。

視聴したい放送に対応した4K・8Kテレビまたはチューナーが必要で、左旋で放送されるチャンネルでは光対応4K8K衛星放送アダプターが必要になる場合があります。

また、古い同軸ケーブルや分配器が4K8Kの周波数帯に対応していない場合は、宅内設備の交換が必要になることもあります。

これから自分で配線するなら、4K8Kまで利用する可能性も考えて対応周波数を確認しておくと、あとからケーブルや分配器を買い直す手間を減らせます。

専門チャンネルは別契約

映画、スポーツ、音楽、海外ドラマなどの専門チャンネルを見たい場合は、AsahiNet 光テレビの月額990円だけでは足りません。

スカパー!などの有料専門チャンネルは別途申し込みが必要で、視聴料や基本料、対応チューナーなどが必要になる場合があります。

そのため、「地デジとBSをアンテナなしで見たい人」と「たくさんの専門チャンネルを定額で見たい人」では、探しているサービスそのものが違います。

工事の内容と接続方法

AsahiNet 光テレビを利用するには、光回線から届いたテレビ信号を宅内のテレビまで届ける必要があります。

ここで登場するのが同軸ケーブルや分配器です。

光回線からテレビへつなぐ

光回線を新設する場合、屋外から引き込んだ光ファイバーを回線終端装置などへ接続します。

テレビサービスを利用する環境では、テレビ放送用の信号を取り出し、そこから同軸ケーブルでテレビ設備へつなぎます。

AsahiNet 光を利用している自宅のNTTホームゲートウェイPR-500MI背面に複数のケーブルを接続している様子

私の自宅で使用しているNTTのホームゲートウェイPR-500MI周辺。光回線ではインターネットだけでなく、契約内容に応じて光電話や光テレビの設備も関係してくる。

私の自宅にはNTT西日本のフレッツ光を利用していた頃からPR-500MIがあり、現在のAsahiNet 光でも光電話や光テレビとあわせて使っています。

光テレビを追加するときは、単にWi-Fiルーターの設定を変えるだけではありません。

テレビまでの配線経路も含めて考える必要があります。

光回線の開通工事そのものについて知りたい場合は、インターネット回線の工事内容と費用を解説した記事も参考にしてください。

テレビ台数で工事費が変わる

テレビが1台だけなら単独で配線できますが、リビング、寝室、子ども部屋など複数のテレビで見る場合は、既存の共聴設備や分配器を利用して信号を分ける形になります。

AsahiNet 光テレビでは、テレビ1台までの接続工事が7,150円、4台までの接続工事が25,080円です。

5台以上になる場合や電波レベルが足りずブースターが必要になる場合、特殊な配線を希望する場合などは追加費用が発生する可能性があります。

だからこそ、申し込む前に「テレビを何台つなぐのか」「どの部屋で見るのか」を決めておくのがおすすめです。

自分で接続することもできる

光回線側の設備まで準備されていれば、テレビまでの接続を自分で行う方法もあります。

その場合、同軸ケーブルや分配器などは自分で用意します。

NTT東日本では、自分で屋内配線を行う場合の同軸ケーブルとしてS-4C-FBやS-5C-FBなどの規格、分配器はアルミダイキャスト製を推奨しています。

配線距離が長い場合や、今後4K8K衛星放送を見る可能性があるなら、対応周波数も確認して選びたいところです。

4K8K放送に対応したS-5C-FBなどのテレビ用同軸ケーブルは市販されているので、必要な長さを確認してから選ぶと無駄がありません。

テレビを複数台へ分ける場合は、4K8Kに対応したアルミダイキャスト製のテレビ用分配器も候補になります。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

ケーブル類は金額だけで選ばず、まず必要な長さと対応周波数を確認してください。特に壁の中や長い距離を配線する場合は、買ってから「短かった」「4K8Kに対応していなかった」となるとやり直しが面倒です。配線に自信がなければ工事を頼んだほうが安心ですよ。

提供エリアの確認方法

AsahiNet 光が使える住所でも、AsahiNet 光テレビまで必ず使えるとは限りません。

光回線の提供エリアと光テレビの提供エリアは分けて確認してください。

NTT東日本エリア

2026年7月1日時点で、NTT東日本のフレッツ・テレビは次の都道県の一部地域で提供されています。

地域 主な提供都道県
北海道 北海道
東北 福島、宮城、山形、岩手
関東 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬
甲信越 長野、新潟

都道県名が入っていても全域が対象という意味ではありません。

同じ市区町村でも、住所や設備状況によって利用できないことがあります。

NTT西日本エリア

NTT西日本では、2026年時点で関西、東海、北陸、中国、四国、九州・沖縄の一部地域にフレッツ・テレビが提供されています。

地域 主な提供府県
関西 大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫
東海 愛知、静岡、岐阜、三重
北陸 石川、富山、福井
中国 広島、岡山
四国 愛媛、香川、徳島
九州・沖縄 福岡、佐賀、長崎、熊本、沖縄

提供地域は拡大することがありますが、逆に都道府県が対象でも自宅住所が対象外の場合があります。

AsahiNet 光の回線エリア自体を調べる手順は、AsahiNet 光の提供エリアを住所から確認する方法でも解説しています。

集合住宅は特に確認する

マンションやアパートでは、戸建て以上に回線タイプの確認が重要です。

NTT東日本ではマンションタイプでも光配線方式など条件を満たせば利用できるケースがあります。

一方、NTT西日本ではマンションタイプなど一部のサービスプランが対象外となるため、単に「AsahiNet 光マンションコースが使えるから光テレビも使える」と考えないほうがよいでしょう。

AsahiNet側でも、NTT西日本エリアの「フレッツ 光クロスマンションタイプ」ではAsahiNet 光テレビを利用できないと案内されています。

提供エリアは住所で最終確認

都道府県や市区町村の一覧はあくまで目安です。提供地域内でも設備状況によって利用できない場合があるため、申し込み前に住所単位で確認してください。

AsahiNet 光テレビは必要か

ここまで料金や工事について見てきましたが、結局のところ一番大切なのは「自分の家に必要か」です。

月額990円という金額だけで決めず、テレビの見方から考えてみましょう。

アンテナを避けたい家庭向き

AsahiNet 光テレビが向いているのは、地デジやBSは見たいけれど屋外アンテナを設置したくない家庭です。

例えば新築住宅で外観をできるだけすっきりさせたい、屋根へアンテナを設置したくない、アンテナの設置場所を確保しにくいといった場合ですね。

複数のテレビで地デジやBSを見る家庭にも便利です。

一度宅内の共聴設備へ接続しておけば、各部屋のテレビ端子を利用できるケースがあります。

これからAsahiNet 光そのものを契約する予定なら、光回線とテレビを同時に申し込むことでテレビ伝送サービス工事費を抑えられる場合もあります。

AsahiNet 光の申し込みまで考えているなら、AsahiNet 光の最新料金とキャンペーンを確認してから申し込むと、光回線とテレビをまとめて検討しやすいでしょう。

テレビを見ないなら不要

反対に、地上波やBSをほとんど見ないなら、無理に契約する必要はないと思います。

最近はNetflix、YouTube、Amazon Prime Videoなどを見る時間のほうが長く、地上波をほぼ見ない家庭も珍しくありません。

私自身もまさにその状態です。

AsahiNet 光テレビは現在も契約していますが、テレビで見るのは動画配信サービスが中心。地上波やBSはほとんど見ません。

だから月990円でも「今も本当に必要かな」と思うことがあります。

年間11,880円を払ってでもアンテナなしで地デジやBSを見たいのか。

それとも、そのお金を動画配信サービスなど別のものへ使ったほうが自分には合うのか。

ここは家庭によって答えがまったく違います。

◆ジュンのワンポイントアドバイス

テレビサービスは、契約した直後より数年たってからのほうが「本当に使っているか」を見直したくなります。私も以前は地デジやBSを見る前提でしたが、今は利用頻度がかなり下がりました。月額が小さく見えるオプションほど、年額に直して考えると判断しやすいですよ。

アンテナとの費用差も考える

光テレビとアンテナのどちらが安いかは、数カ月だけでは判断しにくいです。

AsahiNet 光テレビには月額990円が継続してかかるため、5年間なら単純計算で59,400円、10年間なら118,800円になります。

これとは別に初期工事費が必要になる場合もあります。

一方、テレビアンテナは設置時にまとまった費用がかかりますが、通常は光テレビのような月額利用料はありません。

そのため、長期間同じ家に住むならアンテナのほうが総額を抑えられるケースもありますし、アンテナを付けたくないという理由を優先するなら光テレビに価値があります。

単純な金額だけでなく、外観、住む期間、テレビを見る頻度まで含めて考えるのがよいでしょう。

申し込み前に確認すること

AsahiNet 光テレビを申し込むなら、最後に料金・エリア・テレビ台数をまとめて確認します。

ここを先に決めておくと、工事費の想定違いを防ぎやすくなります。

回線と同時か後付けか

これからAsahiNet 光を新しく引くなら、光テレビも同時に申し込むか検討しておきましょう。

テレビ伝送サービス工事費は、光回線と同時申し込みなら3,300円、テレビのみ後から追加する場合は11,550円なので差があります。

ただし、「安くなるから」という理由だけで使わないオプションまで追加する必要はありません。

何年利用する予定なのかまで含めて判断してください。

テレビ台数と配線を確認する

次に、自宅でテレビを何台使うかを確認します。

テレビ1台だけなら比較的シンプルですが、複数の部屋で視聴する場合は既存のテレビ端子や分配器、ブースターなどの状態が関係します。

自分で接続するなら必要な同軸ケーブルの長さも測っておきましょう。

工事を依頼する場合も、「リビングと寝室の2台」「4部屋すべて」など視聴する部屋を先に伝えれば、必要な工事を確認しやすくなります。

公式サイトで最終確認する

テレビサービスの料金、工事費、提供エリア、チャンネルは今後変更される可能性があります。

特に工事費は住宅設備によって変わるため、この記事に記載した数値は2026年9月7日時点の一般的な料金例として考えてください。

正確な料金や提供条件は、申し込み前にASAHIネットとNTTの公式サイトで確認してください。宅内配線や工事内容の判断が難しい場合は、ASAHIネットの窓口や工事担当者など専門家へ相談したうえで最終判断するのが安心です

AsahiNet 光テレビの質問

最後に、AsahiNet 光テレビを検討するときに気になりやすい点をまとめます。

AsahiNet 光テレビのよくある質問(FAQ)

Q1. AsahiNet 光テレビの月額はいくらですか?

A. 2026年9月7日時点では月額990円です。内訳はAsahiNet 光テレビ利用料495円とテレビ視聴サービス利用料495円です。NHK受信料や有料BS放送、専門チャンネルの視聴料は含まれていません。

Q2. AsahiNet 光テレビで地デジとBSは見られますか?

A. 地上デジタル放送とBSデジタル放送を視聴できます。ただし、地デジの放送局は地域によって異なります。また、有料BS放送や専門チャンネルは別途契約・料金が必要です。

Q3. テレビアンテナは必要ですか?

A. AsahiNet 光テレビは光回線を利用してテレビ放送を受信するため、地デジやBSを受信するための屋外アンテナを新たに設置する必要はありません。ただし、光回線側の設備からテレビまでの同軸配線は必要です。

Q4. AsahiNet 光テレビは自分で接続できますか?

A. 光回線側の設備が用意されていれば、テレビへの接続を自分で行える場合があります。その場合は同軸ケーブルや分配器などを自分で用意します。住宅の共聴設備へ接続する場合や複数台への配線に自信がない場合は、工事を依頼したほうが安心です。

Q5. AsahiNet 光が使えれば光テレビも使えますか?

A. 必ずしも利用できるとは限りません。AsahiNet 光テレビには別途提供エリアと回線タイプの条件があります。特に集合住宅では利用できない回線タイプがあるため、都道府県だけで判断せず、自宅住所と契約予定の回線タイプで確認してください。

AsahiNet 光テレビまとめ

AsahiNet 光テレビは、アンテナを設置せずに光回線を使って地デジやBSを見たい家庭に向いたサービスです。

  • 月額利用料は990円
  • 地デジとBSデジタル放送を視聴できる
  • 対応設備があれば4K8K衛星放送も視聴できる
  • NHK受信料や有料放送の料金は別
  • テレビのみ新設する場合は工事費が必要
  • テレビ台数によって屋内配線工事費が変わる
  • 自分でテレビ接続を行えば工事費を抑えられる場合がある
  • 提供エリア内でも住所や設備によって利用できない場合がある

私自身もAsahiNet 光テレビを利用していますが、現在は地上波やBSを見る機会がかなり減っています。

なので、誰にでも付けておいたほうがよいオプションだとは思いません。

一方、新築などでアンテナを設置したくない、地デジとBSはこれからも見る、複数のテレビで視聴したいという家庭なら十分に候補になります。

ポイントは、月990円という数字だけではなく、初期工事費、年間料金、テレビを見る頻度、アンテナを避けたい理由まで含めて判断すること。

あなたの家では、今後も地デジやBSをどのくらい見るでしょうか。

そこを先に考えると、AsahiNet 光テレビが本当に必要か判断しやすくなるかなと思います。

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ジュン

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